アンクルマツのCDガイド レゲエ、アーティスト別、ルーツロックレゲエとラヴァーズ・ロック 最新更新日2017年6月11日 更新履歴 索引
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レゲエの誕生

カリブ海の小島のジャメイカで自然発生した音楽「レゲエ」。もともとは米国でのラジオの音楽番組から聞こえた音楽だったといわれる。ジャメイカで米国の音楽放送を聞くと電波に強弱があり、その為自然と音ゆれがおこりそれが独特なリズムに聞こえそのままそのリズムがレゲエのリズムになったと言われている。また当初はロック・ステディとかスカといった形態をとっていたが、自然と高度化していくうちに発展してレゲエとなっていったと言われている。またこのレゲエという言葉はトゥーツ&メイタルズの「DO THE REGGAE」が語源とされている。

世界への進出・・・・・ボブ・マーリーの時代

クリス・ブラックウェルが経営するアイランドレコードがその音楽について興味を持ち、その時のNO1であったボブ・マーリーに目をつけ世界に売り出した。当時ボブ・マーリーは金銭的に困窮しておりほとんど勝負といった感じでのデビューであったと言われている。またクリス・ブラックウェル登場以前は誰もレゲエの売り出しに成功したものはおらず、彼の果たした功績についてはいろいろと言われる部分もあるが彼なしではレゲエが世界にアピールする事はできなかったかもしれないともいえる部分があるだけに大きい。ただやはりその当時のレゲエの持つ強烈な個性はなかなか受け入れられず低迷するかと思われたがボブ・マーリーのかの有名なライブ盤が世界に火をつけ始めた。ただそれでもまだ一部でしかなく、この当時は80年代はレゲエの時代だ、とジョン・レノンが予言している程度の認知度であったことも事実だ。特に日本ではようやくトロージャン・レコーズの一部のLPがトリオレコードから出た程度で世間一般ではまだまだ特異な音楽と見られていたことも事実だ。

レゲエの一般化とその衰え、そして現在
ブラック・ユフルーの登場が一般のロックファンにもレゲエが受け入れられきっかけとなりその音楽が一般的にも聴かれるようになっていく。特にDJのシャバ・ランクスは世界的に評価され、なんとグラミー賞までとってしまうとは言え逆にこのような一気の一般化は単に分かりやすい音楽に成り下がっていく遠因ともなっていきブームがさった瞬間、一気にその存在はなくなっていく。同じリズムトラックを使ったDJの作品が乱発され聞き手があきてしまったのだ。栄光の時代は一瞬であった。現在はルーツロック・レゲエが一部でよみがえり再び脚光を浴び始めている。イギリスでのブラッド&ファイアレーベルの丁寧なリイシュー作業は特筆に値する。またヒップホップとの関連性があったことから影で流行となってきてもいる。また新たにダンス・シーンとの関連でその音楽がよりリズムを強調しますますダンサンブルになり再び大きなムーブメントになりはじめていたりもします。       
アーティスト名
ボブ・マーリ-
ピーター・トッシュ
バニー・ウェイラー
バーニング・スピア
コンゴス
ホレス・アンディ
ブラック・ユフル
アスワド
マトゥンビ
スティール・パルス
 G・アイザックス
シュガー・マイノット
ジ・アイタルズ
フレディ・マクレガー
マックス・ロメオ
エチオピアンズ
イスラエル・
ヴァイブレーション
COUNT OSSIE
UB40
デニス・ブラウン
インナー・サークル
メロディアンズ
ウィリー・ウィリアムス
リンヴァル・トンプソン
ヒュー・マンデル
 トゥーツ&ザ・メイタルズ
 ザ・ヘプトーンズ
 ジョディ・モワット
オムニバス盤
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