グレイトフル・デッドのCDガイド  WITHOUT A NET 最新更新日2020年3月7日 更新履歴 索引
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ウィズアウト・ア・ネット
本気でド迫力のライブ。デッドのバンドとしてのすごさを見事に伝えている。
本当にライブバンドとは?の疑問に見事に解答を出している作品。
とにかくはアメリカの音という部分に対しての慣れや感じ方だろう。
ゆったりとした時間の中に様々な音が絡み合って一つの曲を作る
それがこの中でのアメリカの音という部分になっている。
明らかに大会場でゆったりと気分を共有して時間を楽しむ
そういう雰囲気で満ち溢れている音だ。
1989年から1990年の間のライブ録音。
ジェリー・ガルシアが麻薬の影響から抜けて・・・・のはずのころの録音
になるはずなのだが・・・・そのためかバンドの音としての音になっている。
そう、ギター云々という部分ではなく、明らかにバンドの音なのだ。
この雰囲気は明らかに昔からのアメリカの音という部分に支えられている。
とにかくはキーボードの音が優しい、それにあわせたジェリーのギター
明るく、何かを表現している音だ。時間と音を楽しむ
そういう雰囲気が満ち溢れている。
空間と時間を味わいたいときには結構いい感じになるのが不思議だ。
本当にここでのキーボードとギターの絡み、それ以上にバンドのまとまり
最高の音を作り上げるためにライブをやっているという雰囲気だ。
あとはこの音にどこに親しみを感ずるかだな。デッドは日本では・・・・・
の部分があるだけにそこがポイントだろう。
ライブ・デッドとは明らかに違う音だが、空間への表現は同じ。
音が作り出す空間を味わいたいのであればかなりいい感じで聞こえるはず。
俺は。。。。なにげに流しっぱなしが好きだったりするのだが・・
しかしここでの RYES OF THE WORLD 最高!
DEAR MR FANTASYの熱さが・・・・・・いやあ、なんだろう・・うおーー
曲目
DISC1
1 FREE LIKE A STRANGER
2 MISSISSIPPI HALF-STEP UPTOWN TODELOD
3 WALKIN' BLUES
4 ALTHEA
5 CASSIDY
6 LET IT GROW
7 CHINA CAT SUNFLOWER/I KNOW YOU RIDER
8 LOOKS LIKE RAIN
DISC2 
1 EYES OF THE WORLD
2 VICTIM OR CRIME
3 HELP ON THE WAY /SLIPNOT/FRANKLIN'S TOWER
4 BIRD SONG
5 OME MORE SATURDAY NIGHT
6 DEAR MR.FANTASY
グレイトフル・デッドの作品
ザ・グレイトフル・デッド
アンセム・オブ・ザ・サン
アオクソモクソア
ライブ・デッド
ウォーキングマンズ・デッド
アメリカン・ビューティ
グレイトフル・デッド
ヨーロッパ’72
ヒストリーオブ
ウェイク・オブ・ザ・フラッド
フロム・ザ・マース・ホテル
ブルース・フォー・アラー
スティール・ユア・フェイス
テラピン・ステイション
シェイクダウン・ストリート
ゴー・トゥ・ヘブン
レコニング
デッド・セット
イン・ザ・ダーク
ヂュラン&ザ・デッド
ビルト・トゥ・ラスト
ウィズアウト・ア・ネット
ONE FROM THE VALUT
 SO MANY ROADS 1965-1995
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベットアンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキング・ヘッズ
エレクトリック・フラッグ
オールマン・ブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・H・チリペパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
アンビシャス・ラヴァース
ポールバタフィールド・
ブルースバンド
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