グレイトフル・デッドのCDガイド  レコニング 最新更新日2013年5月17日 更新履歴 索引
レコニング
アメリカンロックのCD

アンクルマツのCDガイド
グレイトフル・デッドのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
ブラックミュージック
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
ジャズ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
レコニング
グレイトフル・デッドの本来の持ち味であるアコースティックギターによるライブだ。グッドオールドアメリカンミュージックの表現というのがウリだが、日本では下手すると本当に田舎のおっさんの演奏になりかねないところなのだが、決してそうはならずに曲のよさをとてつもないギターテクニックで表現していく。
ジェリー・ガルシアの本領発揮といったところなのだろう。で前半戦がこのアコースティックセットで後半戦のエレクトリックセットがなんとデッドセット。一日中演奏を全米中をたびしながら演奏しまわっていいたデッドの本領発揮ということなのだろう。しかし曲に変なくせをつけずに素直に演奏しているせいか、本当に名曲をキッチリと誠心誠意表現するといった演奏になっている。本気でこの安定感と演奏力は他ではきくことができないものなのだろう。基本的には古いブルースがカントリーなどの音楽なのだがとにかく歌に表情があって説得力があることととてつもないギターテクニックで本当に別の空間にいるような歌世界が表現されている。うーんなんだろう涼しげな空間を綺麗な景色を眺めてといった感じだな。昼のセットなのだがなんだか夕方を感ずるのは個人的な感想だろうなあ。
曲目
1 DIRE WOLF
2 THE RACE IS ON
3 IT MUST HAVE BEEN THE ROSES
4 DARK HOLLOW
5 CHINA DOLL
6 BEEN ALL AROUND THIS WORLD
7 MONEY AND THE ENGINIEER
8 JACK-A-ROE
9 DEEP ELEM BLUES
10 CASSIDY
11 TO LAW ME DOWN
12 ROSA LEE MCFALL
13 ON THE ROAD AGAIN
14 BIRD SONG
15 RIPPLE
グレイトフル・デッドの作品
ザ・グレイトフル・デッド
アンセム・オブ・ザ・サン
アオクソモクソア
ライブ・デッド
ウォーキングマンズ・デッド
アメリカン・ビューティ
グレイトフル・デッド
ヨーロッパ’72
ヒストリーオブ
ウェイク・オブ・ザ・フラッド
フロム・ザ・マース・ホテル
ブルース・フォー・アラー
スティール・ユア・フェイス
テラピン・ステイション
シェイクダウン・ストリート
ゴー・トゥ・ヘブン
レコニング
デッド・セット
イン・ザ・ダーク
デュラン&ザ・デッド
ビルト・トゥ・ラスト
ウィズアウト・ア・ネット
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベット・アンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキング・ヘッズ
エレクトリック・フラッグ
オールマン・ブラザース
ドアーズ
ジミ・ヘンドリックス
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・H・チリペパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリスン
エイドリアン・ブリュー
(C)2005-2017 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載