グレイトフル・デッドのCDガイド  アンセム・オブ・ザ・サン 最新更新日2007年7月21日 更新履歴 索引
アンセム・オブ・ザ・サン
アメリカンロックのCD

アンクルマツのCDガイド
グレイトフル・デッドのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
ブラックミュージック
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
ジャズ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
サイト制作記
アンセム・オブ・ザ・サン

セカンドアルバム。ライブにスタジオ録音を重ねるという実験をおこなう。基本的にはゆったりとした穏やかな演奏が続く(とは言えかなり熱い演奏なのではあるが。要するにアメリカのバンドなのね。)。「基本的にコラージュのアルバムを作る」という目的で1967〜1968年のツアーからのライブテープから作られた。1曲目のThat's It For The Other Oneの終わりのガムラン的な音がこのアルバムの性質を表しているのでしょう。ただ今ではこの手のことを幾百もの普通のバンドもやっているため特に目新しいものではありません。基本的な演奏のゆるさ加減がこのコラージュに対し最大の効果をもっているのでしょう。この当時を考えるとシド・バレット率いるピンク・フロイドのゆるさとは肌触りは全然違うが根ざすものはきっと同じだったのでしょう。そう酒を飲むあの感覚の緩くなり麻痺していく感覚が倍増するかのような肌触りです。1968年ビートルズはホワイトアルバムを出し、ストーンズはベガース・バンケットを出す。もの凄く不思議な年だったのでしょう。衛星生中継がはじめて行われた年。しかしアリゲーターはいつ聞いても名演だ。(ジェリー・ガルシア節とでもいうのでしょう。)時代背景を考えるとDEADは演奏うまいね。(比較対象にもよるが。)ボーナストラックは名演。この当時のDEADの充実ぶりがよく分かる。しかし、ハードロック、ヘビメタ系が好きな人は聴かないように。やっぱり日本人には分かりずらい音楽だと思いますから。

曲目
1.THAT'S IT FOR THE OTHER ONE
       T. CRYPTICAL ENVELOPMENT
       U.QUADLIBET FOR TENDER FEET
       V.THE FATHER WE GO,
          THE ROUNDER WE GET
       W.WE LEAVE THE CASTLE
2.NEW POTETO CABOOSE   3.BORN CROSS-EYED
4.ALLIGETOR
5.CAUTION (DO NOT STOP ON TRACKS)

      BONUS TRACKS (LIVE)  
6.ALLIGETORFEED BACK
7.FEED BACK
8.CAUTION (DO NOT STOP ON TRACKS)

グレイトフル・デッドの作品
ザ・グレイトフル・デッド
アンセム・オブ・ザ・サン
アオクソモクソア
ライブ・デッド
ウォーキングマンズ・デッド
アメリカン・ビューティ
グレイトフル・デッド
ヨーロッパ’72
ヒストリーオブ
ウェイク・オブ・ザ・フラッド
フロム・ザ・マース・ホテル
ブルース・フォー・アラー
スティール・ユア・フェイス
テラピン・ステイション
シェイクダウン・ストリート
ゴー・トゥ・ヘブン
レコニング
デッド・セット
イン・ザ・ダーク
ヂュラン&ザ・デッド
ビルト・トゥ・ラスト
ウィズアウト・ア・ネッ
ONE FROM THE VALUT
SO MANY ROADS
1965-1995
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベットアンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキング・ヘッズ
エレクトリック・フラッグ
オールマン・ブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・H・チリペパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
アンビシャス・ラヴァース
ポールバタフィールド・
ブルースバンド
(C)2005-2020 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載