グレイトフル・デッドのCDガイド  フロム・ザ・マーズ・ホテル 最新更新日2016年10月31日 更新履歴 索引
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FROM THE MARS HOTEL
なんだかんだでアメリカン・ロックの典型ということなのだろう。軽くなじめない部分はそのあたりにあるわけだが、それを乗り越える瞬間があり、そしてそれを乗り越えると。。。。本気でその意味や中身がわかってくる。その典型的な作品がこれなのかもしれない。
演奏は相変わらずのすごさ。この全体の演奏のまとめ方が日本人である私にはちょっと・・・・うーむの感がいつもある。
いつ乗り越えるのか?ジェリー・ガルシアのギターに解答がある。本気での細かなつぎあてから、全体を統括するための向かう方向を決める瞬間の音は本気で凄まじい。それがソロに入っていったには美しさまで聞こえてくるような感覚に襲われる。とにかく高音域にギターの音が達したときには、そこには別世界のホテルが見えてくる。
夏の日のホテルののどかさよりも、ジェリーのギターに注目してそのすごさを味わい応用していく・・・・これが最初にやるいこと。だが全体の音がまとまりフォークロアな感が出てきたときにはぞの情緒に結構気分がほぐされていくぶぶんもある。この部分では明らかに日本人向きの音になっていく。そう、日本のバンドでアメリカを意識した音作りをしている場合に聞こえてくるものがここにすべてある感じだ。
きっちりとしっかりと丁寧に作られている作品の典型だ。なじむとおそらくは離れられない音になっていくこと間違いなし!
デッドはなかなかなじめる音ではないから、その瞬間がやってきたときはなんだろう、意味不明N幸福感がある。
だから延々と評価され続けているのだろうな。
曲目
1.U.S.BLUES
2.CHINA DOLL
3.UNBROKEN CHAIN
4.LOOSE LUCY
5.SCARLET BEGONIAS
6.PRIDE OF CUCAMONGA
7.MONEY MONEY
8.SHIP OF FOOLS
BONUS MATERIAL
1.LOOSE LUCY(STUDIO OUTTAKE)
2.SCARLET BEGONIAS(LIVE)
3.MONEY MONEY(LIVE)
4.WAVE THAT FLAG(LIVE)
5.LET IT ROCK(LIVE)
6.PRIDE OF CUCAMONGA(DEMO)
7.UNBROKEN CHAIN(DEMO)
グレイトフル・デッドの作品
ザ・グレイトフル・デッド
アンセム・オブ・ザ・サン
アオクソモクソア
ライブ・デッド
ウォーキングマンズ
・デッド
アメリカン・ビューティ
グレイトフル・デッド
ヨーロッパ’72
ヒストリーオブ
ウェイク・オブ・
ザ・フラッド
フロム・ザ・
マース・ホテル
ブルース・フォー
・アラー
スティール・ユア
フェイス
テラピン・ステイション
シェイクダウン・
ストリート
ゴー・トゥ・ヘブン
レコニング
デッド・セット
イン・ザ・ダーク
デュラン&ザ・デッド
ビルト・トゥ・ラスト
ウィズアウト・ア・ネット
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベット・アンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキング・ヘッズ
エレクトリック・フラッグ
オールマン・ブラザース
ドアーズ
ジミ・ヘンドリックス
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・H・チリペパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリスン
エイドリアン・ブリュー
 
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