ルー・リードのCDガイド  トランスフォーマー 最新更新日2013年5月12日 更新履歴 索引
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トランスフォーマー

ルーリードがソロになってからの作品でいまだ最高傑作といわれるのがこのトランスフォーマーだ。前作がイマイチ勘違い的な状況で製作されてしまった彼が本来の姿に戻り完成させた作品だ。ヴェルヴェッツ・アンダーグラウンド時代に書かれた「SATELLITE OF LOVE」は数多くのミュージシャンによって取り上げられ続けている。この作品は当時デビッド・ボウイと行動をともにしていたミック・ロンソンとデビッド・ボウイによりプロデュースされ彼の魅力を取り戻すことに成功している。ひとつひとつの曲が物語を持ちそして余計な装飾なしに曲の魅力が引き出され、また作品全体がひとつのイメージによる統一感がありそれがまたこの作品を高水準なものに押し上げている。なんとなくファンキーなベースラインの「WALK ON THE WILDSIDE」があったり(歌詞はものすごいが・・・)美しい「PERFECT DAY」やヴェルベット・アンダーグラウンド風の曲があったりしてなかなか変化がある作品でもある。ただし人によってはヒットした曲以外はちょっと抵抗があるかもしれません。いきなり最初に買う作品でもないと思いますから初めてのかたは避けたほうが賢明かも。ただベスト盤等で彼が気に入ったらこの作品を次に聞くことをお奨めします。

曲目
1 Vicious
2 Andy's Chest
3 Perfect Day
4 Hangin' Round
5 Walk On The Wild Side
6 Make Up
7 Satellite of Love
8 Wagon Wheel
9 New York Telephone Convesation
10 I'm So Free
11 Goodnight Ladies
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