ルー・リードのCDガイド ベルリン 最新更新日2013年5月17日 更新履歴 索引
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ベルリン

当時のドイツの印象・・・デカダンスの香りにつられてというわけでもないだろうが・・・実際はそういうところが多かったかとはおもうのだがいきなりベルリンが舞台。東西ドイツ統合前のドイツのベルリンでのヨーロッパの退廃が問題化していた当時の話に近いところなのかもしれない。
そしてこのベルリン、実際にそのような退廃的な雰囲気の中で作品は進んでいく。全体の雰囲気は暗さというよりも悲しみといったところだ。ハッピーバースディを唄いながらも物悲しいピアノの音。この雰囲気がこのベルリンという作品の全てなのかもしれない。この物悲しいピアノの音(この音がこの作品の全てを物語り決めているのかもしれない。ボブエズリンは片耳が聞こえない・・・・・)から始まるこの物語は主人公が娼婦キャロラインと過ごす日々の物語だ。この時代の70年代初頭(第二次大戦後の東西ベルリン分離当時の)がいかにベルリンという街が困った状況にあったのかが表現されている。三角関係ができその後の別れがありそして死。何故かsad song が明るい温和な雰囲気で始まるがこれが別かれの象徴なのだろう。ここにあるのは「死」。年齢を重ねれば重ねるほどこの作品の本当の姿が見えてくる。やっぱりなんだかんだで人の不幸を引き起こすような状況はよくないのだ。ちょっと関係ないが戦争反対!

曲目
1 BERLIN
2 LADY DAY
3 MEN OF GOOD FORTUNE
4 CAROLINE SAYS-1
5 HOW DO YOU THINK IT FEELS
6 OH JIM
7 CAROLINE SAYS-2
8 THE KIDS
9 THE BED
10 SAD SONG
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