ルー・リードのCDガイド  ルー・リード・ライブ 最新更新日2007年7月16日 更新履歴 索引
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ルー・リード・ライブ

ルー・リードのロックンロール・アニマルの続編としてリリースされた作品。というわけで録音場所もニューヨークのアカデミー・オブ・ミュージックです。録音時期は1973年の10月21日。プロデューサーも当然同じのため内容は前作と変わらず、ただし選曲がロックンロール・アニマルと比較してヴェルベット・アンダーグラウンドから離れソロのものが中心になっている。前作同様にギターが鳴りすぎ状態が続き(ギターはスティーヴ・ハンター)より一層原曲からの遊離が目立つ作品になっている。この続編はルー・リード本人は不本意な状態のまま出されたものであり、最近の優れたライブ盤と比較してもかなりクオリティの落ちるものになっている。あまりにも平凡なありがちなライブ盤がこの作品です。ロックンロール・アニマルを聴いて気に入った人のためにある作品です。オーバー・プロデュースの典型の作品だ。ギターの鳴り響きがすごく、要するに当時のロックの主流に合わせて思わず作ってしまったものということのようです。確かに瞬間的には分かり易いのだが、だからと言ってここまでギターの鳴り響くライブ盤は珍しい状態で、なんだろう、一歩間違えば大爆笑状態になりかねないものです。うーむ、やじはり70年代前半はいろいろありすぎで、全体がまだまだ未成熟だったということですね。

曲目
1.VICIOUS
2.SATELLITE OF LOVE
3.WALK ON THE WILD SIDE
4.I'M WAITEING FOR THE MAN
5.OH,JIM
6.SAD SONG
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