ルー・リードのCDガイド ロックン・ロール・アニマル 最新更新日2013年5月12日 更新履歴 索引
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ロックン・ロール・アニマル

もう何故にここまで大げさにのレベルの大ハードロック大会ライブ。しかし本当に聞き易い。もともと名曲と言われる曲をこの当時の最新の流れで解釈し彼の中で集められる最高の布陣で臨んだライブの収録ということでいいのだと思う。いくらなんでもギターは弾きまくりすぎだが、まあだがきっかけの音として悪くはないし結構レベルの高い演奏だから批判するようなものでもないと思う。ただし彼のもっとじっくり歌う、表現をするという方面から考えるとこの時期はやはり異常な状態であったのだろうと思う。70年代中盤のパンク以前の音ということで考える、またこの当時の他のアーティストの流れを考えるとうまいだけで選んだミュージシャンがつくる音がこれということなのだろう。いやあいくらなんでもこれって・・・・の部分が多いが、しかしイギリスでの流れを考えるとこれしかなかったのかもしれない。とはいえここで聞けるwhite light white heatはおいおいの状態であることも確か。間違いなく人選の間違いと自分自身の本質を見失っていた時代であり、そのうえにこのあたりはまあハードロック最盛期。まあ考えた奴が流行に思わずのって作っちまったぜ!そんな感じだな。だが聞き易いから力を抜いて笑いながら聞くには最高の1枚。けなしているわけではない。

曲目
1 Intro Sweet Jane
2 Heroin
3 How Do You Think It Feels
4 Caroline Says
5 White Light White Heat
6 Lady Day
7 Rock& Roll
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