XTCのCDガイド  最新更新日2018年7月18日 更新履歴 索引
Oranges & Lemons
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Oranges&Lemons 
大人のポップ。それではちょっと違うかな?と思いつつも、そうポップ方向に走りそうでそうではないこのグループの変わった部分を堪能できる作品。だが軽く聞きやすくなっている分、軽い違和感があるという不思議な現象も感じつつも何気に楽しい時間を過ごさせてくれる作品だ。
そう1967年のサージェント・ペッパーのいまどき盤的な雰囲気がかるーくあるような気もするが
それはちょっと違うのかな?だが本気でXTCということを考えると本気で聞きやすい作品だ。
前作のトッド・ラングレンプロデュースに対するおうむ返しのような雰囲気も軽くあったりもするが、とにかくすっきりとした音作りが本当になんとなく愛着を感じる不思議な作品だ。
だが、何かが普通には適さないのかもすれないような部分が彼らの持ち味なのだろう。
音作りはとにかくはイギリスの流れにある音であることは間違いない。そして音の作り方が大昔風のような部分がその昔のビートルズのサイケ期のような部分にかるく接触しているかのように思えてくるのだ。実際にジャケは楽しげなバンドを描いている。音も楽しく、コーラスは明るく様々な人の音はすべて楽しく明るくの状態で非常に元気にさせてくれる明るさが結構本当にいい感じなのだ。繰り返し聞いていくにしたがって別の面も見えてくるのかもしれない!っというような期待感が付いてくる不思議な作品だ。だが前作までの評価を得ることはできずに・・・・・・・
スカイラーキングの続編ではない彼らそのものの音をという意識の元で作られたことは間違いないわけだが・・・・・・軽ーく、うん、かるーく何かが足りないような気にさせられてしまうところが弱い部分なのかもしれない。だが音作りとしての音作りは最高に楽しい作品だ。
元気を出すのだ!的一人の夜の音にはちょうどいいのかもしれないね。
曲目
1.Garden Of Earthly Delights
2.The Mayer Of Simpleton
3.King For A Day
4.Here Comes President Kill Again
5.There Loving
6.Poor Skeleton Steps Out
7.One Of The Millions
8.Scarecrow People
9.Merely A Man
10.Cynical Days
11.Across This AnTHEAP
12.Hold Me My Daddy
13.Pink Thing
14.Miniture Sun
15.Chalkhills And Children
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