アンクルマツのCDガイド     クリームのCDガイド 最新更新日2016年6月16日 更新履歴 索引
クリーム
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クリーム、ショートストーリー
1960年代中盤にヤードバーズを抜けたエリック・クラプトンの動向に注目が集まっていた。同時期に他のバンドなり、活動を停止していた二人の男、ベーシストのジャック・ブルースとドラマーのジンジャー・ベイカーが出会い、そして活動を同じくするようなになった。
そこでつくられたのがフレッシュ・クリーム。60年代の中盤からの話でスターはエリック・クラプトンという状況。音楽性もへったくれもない状況でやっていた音楽の共通性もあるようには思えない3人で組んだスーパー・グループ。ライブでのインプロゼーション的なものが大いに受けたが現実に今、冷静に聞くと、「え?」というようなものだったりもする。向かっている方向がまったく見えてこない上に、それが本来の居場所ではない場合は単なるエゴというありがちな到達点がとっとときてしまい解散。その後もやはりこの3人で何かをという話すらない状況で次の時代が来てしまう。そう、名前は残り、それなりの作品はあるが、それがはたして意味があったのかと問われると個別にいいものはあるが、それって本当にブルース?とかへーちょっと遅れたロックかな?とかジャズってそんな感じなんだ知らなかった・・・。まあそんな感じ。要するに知らぬが仏状態で始まり、ばれぬ間に解散してほとぼりが冷めるのを待つ、ということでもいいようなところがあるグループだった。まあだけどいいものもあるし、記憶にのこってもいいかなというものがあるのは事実。
レコード会社が困った時の再発シーリズのネタにしか実はなっていないというのも現実だろう。というわけで所属していたところは結構つぶれたりしている状況もあり、そのパテントで誰かが生きているという状況もあるようだ。現在存命なのはクラプトンだけのはず。そう大いなる旅はあと一人の人生だけになってしまっているのだ。まあだけどまとまったときのこのグループの演奏や曲はいいと思うけれどどーなんだろうね。
クリームの作品
年度 作品名 レーベル
FRESH CREAM ポリドール(RSO)
DISRAEI GEARS ポリドール(RSO)
WHEELS OF FIRE ポリドール(RSO)
GOODBYE ポリドール(RSO)
LIVE CREAM VOL1 ポリドール(RSO)
LIVE CREAM VOL2 ポリドール(RSO)
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリング・ストーンズ
ロニー・ウッド
エコー&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ
・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
ザ・クラッシュ
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
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