アンクルマツのCDガイド     ピーター・ガブリエルのCDガイド 最新更新日2017年8月4日 更新履歴 索引
ピーター・ガブリエル
ブリティッシュ&ヨーロッパのロックのCD
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ピーター・ガブリエル、ショートストーリー
まず一番話の中で確実に出てくるのがジェネシス。後のフィルコリンズのものではなく本気のいわゆるプログレシッブロックの中から派生したのか別名なのかのアート・ロックという文脈にあったころのジェネシスだ。その時の実質のリーダーでありフロントマンでありヴォーカリストだったわけだが、脱退。その後はソロとしての活動になっていく。何故か当初からアルバムにタイトルをつけなかったということでもしられていくことになる。当然のことながら音は出来上がっており、そこからでることは基本的にはしない人でもある。
そこから大きく変化したのがWだ。当時エスノファンク・・・・・エスニックな部分から派生した部分がトーキング・ヘッズのいきなりの変身とあわせておこり、その音的な部分と、その音を作るためのシンセ等の使い方を本人がbbcで解説した番組までもがあった。(日本ではその番組の海賊盤が出回った。)その音楽が大きく注目を浴び、ジェネシスのころからの評価の高さに加え、そのお先進性に大きく注目が集まった。
だが、当然限界があった。その中でのライブが絶頂でありそのライブの後はポップフィールドにおりていくような状況になっていった。
だがそのpopフィールドの中の1作目のSOもすごく、そして一般的にいきなり大うけで普通にロック・フィールドのスターに大変身をしていった部分が印象に残る。
当時のライブの踊りがなかなかおじSなN集団での表現だったのが、まあ、なんだろう・・・・うーむ・・・ちょっとなあ・・・そんな感じだった記憶がいまだにある。
その後も活動が続き、作品も出ている。しかしBIRDYのサントラは彼の宣伝の場だったなあ・・・だが映画そのものと完全にマッチして映画を最高のものにしたのは確かだった。
大英帝国の・・・・・まあその先はいいや。ハンマーで殴られそう!
ピーター・ガブリエルの作品
年度 作品名 レーベル
1977 PETER GABRIEL VIRGIN(カリスマ)
1978 U VIRGIN(カリスマ)
1980 V VIRGIN(カリスマ)
1982 W VIRGIN
1983 PLAYS LIVE VIRGIN
1984 BIRDY VIRGIN
1986 SO VIRGIN
1989 PASSION VIRGIN
1990  SHAKING THE TREE GEFFIN
1992 US VIRGIN
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリング・ストーンズ
ロニー・ウッド
エコー&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
 ザ・クラッシュ
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
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