ザ・ポリスのCDガイド ゴースト・イン・ザ・マシーン 最新更新日2017年7月27日 更新履歴 索引
ゴースト・イン・ザ・マシーン
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ゴースト・イン・ザ・マシーン
軽く中期というには・・・だが。まあ順繰りで行けば中期とうことでもいいだろう。サウンドを三人でということで凝ってはみたが、ちょっとイマイチの感の強い作品だ。
レゲェのビートを軽くベースで崩しつつも歌を広げていく。だがそのい崩し方がちょっとの部分で全体が中期の倦怠期的な作品になってしまっている。ベースがとにかくは何か新しいものをというように弾いていくのだが、何故か他のジャンル的な気分が残ってしまうのはスティングのもともとの部分がそうさせてしまっていると、言えそうな感じで進んでいく。ビートで凝ろうとしたのはいいが、何かがおかしいのだ。とにかくはキレがイマイチということでいいのだろう。実験をして試したのはいいが全体が基本出来上がっていないところでの実験が全体をイマイチの部分をつくりあげてしまい、歌を除くと、おーーーい、何やっているの?的雰囲気が広がってしまう。オーバープロデュースなのがポリスのメンバー側の中途半端な実験が全体をぼやけて何かが進まない的雰囲気を作り上げてしまい、なんだろう、楽しい部分も一緒に歌いたくなるような部分もすべて実験!的な作品になってしまっている。なんとなく聞きやすいような気もするが、だがやっぱりうーむの雰囲気が強い作品だ。個性としている部分が単なる物まねになってしまっていることが・・・・・そう、何か冒険がないのだ。残念無念。何かを間違えてのだろう。悪くない失敗というところかな?
曲目
1.SPIRITS IN THE MATERIAL WORLD
2.EVERY LITTLE THING SHE DOES IN MAGIC
3.INVISIBLE SUN
4.HUNGRY FOR YOU(j'aurais toujours faim toi)
5.DEMOLITION MAN
6.TOO MUCH INFORMETION
7.REHUMANIZE YOURSELF
8.ONE WORLD(Not Three)
9.OMEGAMAN
10.SECRET JOURNEY
11.DARKNESS.
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