ザ・バンドのCDガイド  ザ・バンド 最新更新日2017年9月10日 更新履歴 索引
THE BAND
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THE BAND

ザ・バンドのセカンド。ファーストと比較すると本当に地味そのものの作品。なぜにこのような感じの音を・・・・・そういう時代だったわけだ。隠れて田舎に・・・・的な考え方のウッドストックの時代。思い切りどこかにの雰囲気を出しまくり、あからさまに好き嫌いが分かれそうな音がここに出来上がっている。
ここにいわゆるロック的な音はみじんたりともないような雰囲気丸出し。ジャケ写のような雰囲気でひたすら地道に的雰囲気丸出しの音作りなのだ。そのあたりが好きか嫌いかでもこの作品への評価は二分するだろう。そのぐらいにちょっと、びっくり的な音が作られている。もともとあった音をそのままで表現に近いのか、自分たちの理想の音なのか?なんであれ、これはこの世界が好きな人には非常に有効な状態といえるのだが、そうではないと「?」が待っているということになるのだろう。本当にきっちりと丁寧に作られている。印象に残る曲もある。だがなぜかこれがなければということにはどうにもならない・・・これは本当に聞き手次第なのだろう。なんであれジャケットそのままの雰囲気の音。自然の生い茂った隠れ家の中でひたすら過去の音楽を探求して作った音、ということでいいのだろう、きっと。とにかく系統が違う音楽が好きな人にはかなり難関のものになってしまっているのだこの作品。どうなんだろう???
そう、それ以上に体調もあるのだろう。体調がいい時に思わずなんだかぼーっと暖炉の前で大きな椅子に寝るよう座りくつろぎながら音楽を聞く。そいう環境があるときは万人にOK!
そう、基本はいい作品で傑作になるのかもしれない、だが明らかに好き嫌いが・・・・・・・アメリカンロックがなければの人は大丈夫でも、イギリスや、違う国の音楽が好きとなると理解不能になる可能性もある。地味だが、本当に彼らの真の姿を表現している作品。さあてあなたはどちらだ????私は体調派

曲目
1.ACROSS THE GREAT DIVIDE
2.RAG MAMA RAG
3.THE NIGHT THEY DROVE DIXIE DOWN
4.WHEN YOU AWAKE
5.UP ON CRIPLE CREEK
6.WHISPERING PINES
7.JAMEIKA SURRENDER
8.ROCKIN' CHAIR
9.LOOK OUT CLEVELAND
10.JAW BONE
11.THE UNFAITHFUL SERVANT
12.KING HARVEST
ザ・バンドの作品
MUSIC FROM BIG PINK
THE BAND
STAGE FRIGHT
CAHOOTS
ROCK OF AGES
MOONDOG MATINEE
NORTHEM LIGHTS-SOUTHERM CROSS
ISLAND 
THE LAST WALTZ
 
 
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベット
アンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキングヘッズ
エレクトリックフラッグ
オールマンブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・Hチリペッパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
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