ザ・バンドのCDガイド  ザ・ラスト・ワルツ 最新更新日2017年7月12日 更新履歴 索引
THE LAST WALTZ
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THE LAST WALTZ
いきなりの大登場状態だった。そう年代が違うとの部分とザ・バンド自体がこの映画まで、ボブ・デュランのファン以外にはという状態があった時代のいきなりの大登場だった。
アメリカン・ロックの大きなお祭り的な雰囲気で、ロビー・ロバートソンがインタビューを受けながら進行していく。そう、間違いなく彼らのことを知って理解している場合には最高の作品になっている。その世代は2017年の現在で言えば今の老人世代になっていく。まだまだ世界がキチンと確立されていない、アメリカでは独特の問題、そしてザ・バンド自体も基本はカナダ人という中でのことだから、結構知識的にあるのかないのかで感じ方が変わっていくであろう作品でもある。
基本は彼らとの共演経験があるアーティストとの共演という形をとっている。知っているアーティストと?のケースでは感じ方に差も出るが丁寧に本当に丁寧に一曲一曲演奏されていく。
そして御大ボブ・ディランの登場。これは本当に圧巻。
何故にこのボブ・デュランとザ・バンドが高い評価を受けているのかの回答の一部がここにあると言っていいのだろう。
しかし2017年現在からすると、本当に懐かしさ満点状態になってしまう。音の作りかたが変わってしまった現代とこの時代。そう歴史の証言的な部分も出てきている作品になっている。
いやあ、だがステージ・フライトとアイ・シャル・ビー・リリースト、はいまだにその当時の新鮮さを保ち続け、そしてニール・ヤングの歌はいまだに生き続けていることを証明してくれている。
たまに聞くと結構心洗われる。。。大げさだな。だがそんな感じで郷愁に浸るのも結構悪くなかったりもする。
曲目
DISC1
1.Thema From The Last Waltz
2.Up On Cripple Creek
3.Who DoYou Love
4.Helpless
5.Stage Fright
6.Coyote
7.Dry your Eyes
8.It Makes No Difference
9.Such A Night
10.The Night They Drove Old Dixie Down
11.Mystery Train
12.Mannish Boy
13.Further On Up The Road
DISC2
1.Shape I'm In
2.Down South In New Orleans
3.Opelia
4..Turn-Lura-Lura(That's An Irish Lullaby)
5.Caravan
6.Life Is A Carnival
7.Baby Let Me Follow You Down
8.I Don't Believe You(She Acts Like We Never Have Fun)
9.Forever Young
10.Baby Let Me Follow You Down(Reprise)
11.I Shall Be Release
The Last Waltz Suite
12.The Well
13.Evangeline
14.Out Of The Blue
15.The Weight
16.The Last Waltz Refrain
17.Theme From The Last Waltz(With Orchestra)
ザ・バンドの作品
MUSIC FROM BIG PINK
THE BAND
STAGE FRIGHT
CAHOOTS
ROCK OF AGES
MOONDOG MATINEE
NORTHEM LIGHTS-SOUTHERM CROSS
ISLAND 
THE LAST WALTZ
 
 
アーティスト名
ルー・リード
ヴェルベット
アンダーグラウンド
グレイトフル・デッド
ザ・バンド
ボブ・デュラン
トーキングヘッズ
エレクトリックフラッグ
オールマンブラザース
ジミ・ヘンドリックス
ドアーズ
ロビー・ロバートソン
リック・ダンコ
CSN&Y
ジョニ・ミッチェル
R・Hチリペッパーズ
デビッド・バーン
ジェリー・ハリソン
エイドリアン・ブリュー
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