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フェラ・クティのCD
Fela Kuti
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フェラ・クティ  ショートストーリー

その昔、アフロが適当に話題に上り始めた時代・・・・かなり昔、だが何がそうなのか全く解らなかった。そのうちに何気にレゲェがでてきてその枠の中にアフロが・・・それが普通の大きなレコード屋さん。タワーが存在する前だ。しかしその中にある日オリジナルサファーヘッドが登場する。音楽雑誌の裏表紙にその広告(たしかそのあたりの位置)そしてそれがフェラ・クティ・・・・・だが音は全くの不明。それが昔の日本の音楽事情だったわけだ。レゲェですら変わり者扱いの時代にフェラ・クティ・・・・・本当に意味不明扱いを食らったわけだが、その当時の友人には興味を持つ人がいたおかげで軽く精神的には助かった。そして大学。そう必殺の大学生協のバーゲン。オリジナルサファーヘッド入手!その後ほかも入手。なんともいえぬビートの流れが延々と続き、そこにパワフルに声が入ってくる。トースティングにも近いような歌のような・・・・勝手にラップはこのあたりからがヒントなのだろうな、真剣に超勝手に考えている。そう、曲が長いがその中に詰め込まれているものは熱く、流れるような音の洪水は結構楽しい。そこに様々な主張や現状が織り込まれているのだというところにこの人の政治的な位置もあるのだろう。結構王様だったりするところもあるから(カラクタ共和国)なかなかその音には引き付けられるものがある。ただポップソングではなくあくまでもビートの中での叫びという点には注意が必要だ。一時日本盤で大量販売がされたことがある。私はそれをうまく入手してコレクションした。そして年月をかけて聞いいる。そう、様々な音を聞いてその音の意味が分かってくるとこの人の音の本質が見えてくるというのが本当だろう。時間をかけてじっくりと聞いて納得していく!政治が絡む音楽ということであることは確かだが・・・・言葉がわからないから気にする必要はない・・・と、勝手に思う。だがこのビートの作りかたにはすごいものがある。ビートの組み合わせとそのノリの出し方とそこに絡む歌、理解できじはじめ、そして朝必要になったその瞬間にこの人を初めて理解したということになるのかもしれない、がそこまで理解する必要もないのも事実。音を聞いて楽しければその先にあるものは???的な考えで充分だ。しかしわかると最高に面白いのがこの人の音楽だろう。道は険し長いが到達した瞬間にはさそれが最高の気分に変化する!!瞬間にはさそれが最高の気分に変化する!!0!

フェラ・クティの作品

FELA RANSOME KUTI VOL1&2
LONDON SCENE
OPEN&CLOSED
EXPENSIVE SHIT
HE MISS ROAD
GENTLEMAN
EVERYTHING SCATTER
ALAGBON CLOSE
KALAKUTA SHOW
NO AGREEMENT
UP SIDE DOWN
ZOMBIE
SHUFFERING AND SHMILING
ORIGINAL SUFFERHEAD
ARMY ARRANGEMENT




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最新更新日 2020年11月7日

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