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リー・ペリーのCDHEADLINE

リー・ペリー、ショートストーリー

レゲェがまだまだ始まった。。。と、いうのは変な言い方だが、音楽としてスカ、ロックステディというよなジャンルの名前すら、とにかくは日本では、全く理解されていなかった時代から、その最先端としての立場で、ボス的な立場のプロデューサー.といえるようなエンジニア・・・なんだかよくわかていないことがはっきりしてしまうが。まあとにかくは音作りという面で、エンジニアリングから作品の方向性や最終的なまとめをする立場として様々な作品に関与しつつも、自己のバンドのアプセターズを通じて様々な作品を発表してきた男だ。最近の作品では名義貸し疑惑もあったようだが、逆に言えばそれだけの立場にいるプロデューサーという理解でいいのだろう。
プレッシャー・サウンズから出ている作品で如実にわかるのだが、あからさまにプロデューサーと言いつつも彼の作品と言われてしまうほど強い影響力とすさまじい制作力のある人という見方でいいのでしょう。音が結構わかりやすいという、ちょっと「おいおい」と言われそうだが、なんだろう独特の包括力のある優しい音が印象的な、本当にまずは曲を最大限に魅力的に優しい音で作っていくという感じの音が私はとにかく印象的で、すさまじく聴き手としては、最大に優しく、体や気持ちが癒されていく音が印象的だ。、きっと彼の包括力がすべてを表現して、それが伝わってくる音作りをしているのだろう。そう、なんだろうクリエイティヴというよりも、人間の持つすべての表現力を見事に生かし切った、人としての包括力や優しさを表現しきった、温かい音の表現者・・・・これはちょっと言いすぎかな?まあとにかくは優しい音ですべてを包み込むという感情的な表現がとてもすごい音の作りてであると言い切ってしまってもよい音を作り出す、レゲェのプロデューサーという言い方がきっと正しいと思う。いやあだけどこの人の音に飽きることはないな。人間の感情を見事に表現してすべてを覆い隠す名プロデューサ-という評価できっといいのだろうな。本気で疲労回復の友!って俺だけかな?だけど外れがないことも事実かと。のんきに書いていきますね。


リー・ペリーの作品
UPSETTERS A GO GO(THE UPSETTERS)
SUPER APE (THE UPSETTERS)
RETURN OF THE SUPER APE
CHIKEN SCRATCH
SCRATCH THE UPSETTERS AGAIN
THE UPSETTERS COLLECTION
voodooism1
produces and directer by upsetters
TIME BOOM ×DE DEVIL DEAD(&DUBSYNDCATE)


掲載アーティスト名
          
キング・ジャミー
オーガスタス・パブロ
リントン・クゥエシジョンソン
プリンス・ジャミー
マッドプロフェッサー
エイドリアン・シャーウッド
リー・ペリー
アフリカン・ヘッド・チャージ
キング・タビー
ミュート・ビート
デニス・ヴォーヴァル
キース・ハドソン
ダブ・シンジケート
サイエンティスト

2020年10月現在


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最新更新日 2020年10月13日

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