テレンス・トレント・ダービーのCDガイド イントロデューシング・ザ・ヘッドライン 最新更新日2016年11月28日 更新履歴 索引
INTRODUCING THE HEADLINE
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INTRODUCING THE HEADLINE

いきなりの怒涛の登場でびっくりした記憶がある。とある日今は亡き六本木WAVEに輸入盤LPを探しに行ったときだ。ソウルの階は全体が、このアルバムで囲まれているという状態。その上でまだ店員さんたちがまだそれ以上に展示するために動いていた。思わず「誰なのですか?」と聞き、話を聞いて、その場で購入決定。そう、予備知識全くなしでの購入をしたのがこの作品。だが持ち帰りプレイヤーの上に置き音を出す。
その場で絶句ものの状況。本当に脅威の作品だった。これ以上のものをはたして誰が作るのだ?的感覚に陥ったことをよく覚えている。ソウル云々ではなく、もう音楽そのものが、いや本当に参った。いまだに聞き続けているのだから間違いないのだ。声は透きとおり、延々とどこまでも連なって聞こえていくのではないのか?的感覚に陥ったのだ。曲もすごく、そう、いきなりのこれから年々も続くのではないかという錯覚に陥ったのだ。誰も彼の代わりにはならない!そう、そこまで陥ったのだ。曲も本当に素晴らしくまとまっており、どこにも隙がない感覚に入ってしまう感じだ。訴えているものが言葉を超えて体にしみこんでくる。言葉も楽器の一つとなって人間そのものに対して迫ってくるのだ。言葉の壁。。。そんなものはもう必要ではない!声とその演奏だけですべてを乗り越えてくる、そういった感じ方がおそらくは一番正しいのだろうという気持ちにさせられた。説得力のある歌には限界がいまだになく、延々に説得されつつも、まだまだその話を続けてくれ!そういうばかげた状態にまで陥っていく。凄まじい作品だ。これ以上のものはそう簡単にはないだろう。だが・・・・・・そう、・・・・・うーむ。

曲目
1.IF YOU ALL GET TO HEAVEN
2.IF YOU LET ME STAY
3.WISHING WELL
4.I'LL NEVER TURN MY BACK ON YOU
(FATHER'S WORD'S)
5.DANCE LITTLE SISITER
6.SEVEN MORE DAY
7.LET'S GO FORWARD
8.RAIN
9.SIGN YOUR NAME
10.AS YET UNTITLED
11.WHO'S LOVIN' YOU
T・T・ダービー
の作品
INTRODUCING 
THE HEADLINE
NEITHER FISH NOR FLESH
SYMPHONY OR DAWN
TTD'S VIBRATOR
アーティスト名
マーヴィン・ゲイ
C・メイフィールド
タワー・オブ・パワー
ファンカデリック
ヴァーノン・ギャレット
パーラメント
スライ・ストーン
ディアンジェロ
エリカ・バトゥ
マックスウェル
8th デイ
ダニー・ハサウェイ
ジョーシ・クリントン
cメイフィールド
ovライト
アル・グリーン
ウォー
スライ・ストーン
プリンス
トニトニトニ
シル・ジョンソン
キング・カーティス
T・Tダービー
 P-FUNK ALLSTARS
 グラハム・セントラル・ステーション
ブーツィ・コリンズ
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