なんだろう本当にバンドをやるのだ!的ノリが
みなぎりまくっている雰囲気がここまでにじみ出てくる
作品は他にあるのだろうか?いやあ、仲間の顔を
見た瞬間に楽器を思わずもって、そのまま弾き始めて
いったいになって音を作りあげる!そういう雰囲気が
みなぎっている作品は他にあるのだろうか?
そのぐらいの、本当に音楽が好き、とにかく音を出す
のだ的雰囲気がみなぎり他にはもう何も見えてこない
と言いそうな凄まじき作品。
音楽云々よりもとにかく一緒の音を出すのだ!
音で気持ちを伝えあうのだ!そう、バンドをやりたく
なった時のすべての雰囲気と気持ちがここにある
といってもいいような雰囲気をもった、最高の音楽好き
の作品だ。音自体はやはりなんだかんだで極端に
うまいバンドではないので、その必死さと音に対する
ひたむきさ加減で、前に進むというような雰囲気で
みなぎり進むという・・・だがこの雰囲気が永遠に続く
のだ!的気分は本当に最高のものだ。音楽が好き、
仲間と音を出すのは最高さ!それが充満している。
この作品は飽きることはない。とにかくは洗練された
音ではなく,本当に古典ブルースやカントリーの応用
的な音がほとんどなので,ゆったりと呑気に音を
楽しみたいというときは最高のものだ。
いやあ、何気に楽器を持って弾き始めたくなる
気分にさせてくれる音だ!
そう、音を出したくなったら、この作品がいいのかも
しれない。ロッドスチュワートもたまに音をはずし、
ロニーウッドはおいおいの時があったりするのが、
また逆にいい味になって聞こえてくる。
最高の作品だねバンド好きには。
誰か俺を誘ってくれないかな!一緒にやらないか?
曲目
1.WICKED MESSENGER
2.DEVOTION
3.SHAKE,SHUDDER,SHIVER
4.STONE
5.AROUD THE PLYNTH
6.FLYING
7.PINAPPLE AND THE MONKEY
8.NOBAODY KNOWS
9.LOKKING OUT THE WINDOW
10.THREE BUTTON HAND ME DOWN
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最新更新日 2024年8月16日
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