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ブーティ・コリンズのCD
BOOTY COLLINS
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ブーティ・コリンズ  ショートストーリー

もともとはジェームズ・ブラウンの後ろで
ベースを弾いていた。
だがジェームズ・ブラウンの考え方の違いや
音楽の方向性の違いから
とあるステージで幻覚症状丸出しのまま逃亡!!!
その後ジョージ・クリントンに連れられP-FUNK方向に進出。
単なるソウルファンクから
激しさや革新性の強い方向での
独自の音楽に邁進していったのだ。
まさしくベースのジミヘン状況での演奏が
各所で話題になりファンカデリック、パーラメントの中での活躍とともに彼の知名度は上がり
そして彼自身の作品を発表していく。
独自のオートワウを使ったベースサウンドが
彼の持ち味として、そして、
それは彼しかない音として注目を浴び、
そしてその独自のサウンドとベース音で
まったくもっての不滅の名声を
獲得していくことになっていく。
間違いなく革新という言葉がもっとも似合うベーシストという表現でいいのだろう。他にはなかなかいないわけだから・・・
よくありがちなテクニック云々よりも、そのサウンドと音楽の独自性で彼の場所を築きあげていったのは本当にすごかった!
だが、何年たってもまだまだ新鮮な音として聞けるその音楽の癖は、人によってきっと感じ方が違うかもしれない・・・


ブーティ・コリンズの作品

   
BOOSTY'S BUBBER BAND 
1976 STRTCHIN' OUT  
1977 AHHH.....THE NAME IS BOOTSY,BABY
1978 BOOTSY? PLAYER OF THE YEAR
1979 THIS IS MADE FOR FONK-N
1990 JUNGLE BASS
1994 BLASTERS OF THE UNIVERSE
   
WILLIAMS BOOSTY COLLINS 
1980 ULTRA WAVE 
1982 THE ONE GIVENYH,THE COUNT TAKEN AWAY
   
BOOTY'S COLLINS 
1988 WHAT'S BOOTSY DOIN?
1997 FRESH OUTTA 'P'UNIVERSITY




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最新更新日 2021年5月2日

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