O.V.ライトのCDガイド  O.V. WRIGHT LIVE 最新更新日2017年10月11日 更新履歴 索引
O.V. WRIGHT LIVE
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O.V.ライト ライブ
日本でのライブ。70年代に日本で大評価され来日。その時のライブがこれ。録音も丁寧で観客の反応も当時の雰囲気のままで、本当にキチンとしっかり聞く的な雰囲気の中ライブが進んでいく。本当に日本でのライブがこの当時がまだまだ珍しかったわけだが、招いたvividも招かれたovも真剣に丁寧に打ち込み綺麗な作品になっている。まだまだいわゆるインディーズというものが確立されていない時代だけに、日本ビクターが手助けしての流れだったかとは思う。といいつつも私自身がまだまだこどもの時代の音。しかし本当にキチンとうたわれ、演奏され、聞き手も真剣に聞いている様子が本当によく伝わってくるライブ盤になっている。まだまだOV自身も日本では一部のマニアに受けていただけという現実があり、VIVID自体もまだまだこのソウルの紹介という部分もはじまったばかりに近かったはず。だが本当にキチンとすべてが伝わっているライブ盤になっており、その歌の凄さが本当にキチンと伝わってくる作品になっている。もしかしなくとも初めて聞く場合にも一種のベスト盤的聞き方ができるだけに結構おすすめの作品が出来上がっている。ただしあくまでもディープなソウルだけに・・・とはいえかなりリズム的な部分が聞きやすいのだが・・・・いわゆるPOPとは違うもの。ソウルを真剣に熱を入れて必死に歌っているという感じを想像すると分かりやすいかもしれない。何気に気に入ると繰り返し聞いてしまう熱いソウルライブ盤というのが一番分かりやすいのかもしれない。ビートは決して重いものではなく歌をキチンと伝えるちょっと聞きやすい目の音からものすごい歌が聞こえてくるという表現が一番似合っているのかもしれない。うーむ、逆に分かりづらいかな。重くない熱い歌のソウルのライブ盤という言い方が正解かな・・・・って逆に分からないって・・・
ごめんなさい”
曲目
1.I'D RATHER BE BLIND,CRIPPLED AND CRAZY
2.ACE OF APADES
3.EIGHT MEN AND FOUR WOMEN
4.LOVES AND HAPPINESS
5.GOD BLESSED OUR LOVE
6.WHEN A MAN LOVES A WOMAN
7.THAT'S HOW STRONG MY LOVE IS
8.'YOU'RE GONNA MAKE ME CRY
O.V.ライトの作品
THE WRIGHT STUFF
O.V.WRIGHT LIVE
THE45'S
INTO SOMETHING
THE BOTTOM LINE
WE'RE STILL TOGETHER
アーティスト名
マーヴィン・ゲイ
タワー・オブ・パワー
スライ・ストーン
ディアンジェロ
エリカ・バトゥ
マックスウェル
ヴァーノン・ギャレット
ダニー・ハサウェイ
ファンカデリック
パーラメント
ジョーシ・クリントン
8th デイ
C・メイフィールド
O.V.ライト
アル・グリーン
ウォー
プリンス
トニトニトニ
シル・ジョンソン
キング・カーティス
T・Tダービー
P-FUNK ALLSTARS
グラハム・セントラル
・ステーション
ブーティ・コリンズ
オムニバス
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