アンクルマツのCDガイド     エルビス・コステロのCDガイド 最新更新日2017年11月12日 更新履歴 索引
エルビス・コステロ
ブリティッシュ&ヨーロッパのロックのCD
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エルビス・コステロ、ショートストーリー
パンク・ムーヴメントのまっただ中に登場した見た目は異色のアーティスト。ニック・ロウとの絡みでパブ・ロックとの絡みを・・・とあったりするものもあるが実際に意識していたのはあからさまにパンクであったと思う。そう、私は思わずひかれてしまった一人だ。
そうとにかく私の学生時代にいきなり学生服でトラックの荷台で街中で演奏をするという破天荒なことをやった人だ。報道もされたが、この騒ぎを楽しんだのは今は50代の人になるのかな。そう私もそうだが、当時の音楽雑誌がパンク一色にはならない中でも好きなひとは好きになっていくという状況の中で彼は様々な方向に走っていく。見た目は適度に注目をあびればいいや的であり、芸名も思わずつけたのだろうという名前であったりもする。その中での「アリスン」は様々な人に受け入れられ、この曲に関してはアメリカのアーティストもコピーをするという状況でもあった。そう、パフォーマーよりもまずは作詞作曲家としての注目を浴びるという状況であった。THIS YERS MODEL でますます注目を浴びていった。先述のアリスンはリンダ・ロンシュタットがツアーなどでも歌いその影響が徐々に彼のの人生にも大きくい影響を与えていった。サードの「ARMED FORCES」で日本でも結構受け入れられはじたが、余計なことを口ばしったことがバレてアメリカで総スカンをくらいTRUSTのこをは人生真っ暗状態になったこともあった。だがオールモストブルーで復活し始め 「PUNCH THE CLOCK」が大ヒット(かな?)して再来日。この時は本気ですごかった。初めて見たのもこのツアーの時だな。その後はなぜか綺麗な音楽方向に向かっていった。だが作曲家としての才能はものすごいものがあり、適度に安定した曲を作り発表していくのであった現在も活動中。だが正直、懐かしい人というのが本音だな。うーんまあ永遠にコステロはコステロということだな。
エルビス・コステロの作品
年度 作品名 レーベル
1977 MY AIM IS TRUE
1978 THIS YEARS MODEL
1978 LIVE AT THE el MOCAMBO
1979 ARMED FORCES
1980 GET HAPPY
1981 TRUST
1981 ALMOST BLUE
1982 IMPERIAL BEDROOM  
1983 PUNCH THE CLOCK   
1984  GOODBYE CRUEL WORLD  
1985 THE BEST OF ELVIS COSTELLO WITH THE ATTRACTIONS  
1989 SPIKE   
1991 MIGHTY LIKE A ROSE   
 1996 ALL THIS USELESS BEAUTY   
 1998 PAINTED FROM MEMORY
(WITH BURT BACHARACH) 
 
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリングストーンズ
ロニー・ウッド
エコー
&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ
・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
ザ・クラッシュ
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
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