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ELECTRIC LADYLAND
ジミ・ヘンドリクスのCD
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エレクトリック・レディランド

とにかくはジミヘン節といった感じの歌で始まっていく作品。
そうとにかくはジミヘンの存在が凄まじく感じられる作品ということが一番の売りになっている状態の作品だ。
彼自身のブルースというのがこの作品なのだろう。
他ではあり得ない歌とギターということがこの当時の彼の印象とともに大きく語られていくという作品と言ってもいいだろう。
とんでもない大傑作というわけではなく、彼を感じていたいという向きには本当に最高のものだろう。
彼自身のブルースが彼のなんとも言えない特徴に支えられている音とともNやってくる。
とにかくはライブ的な音で作られているので、わかりやすいという部分が熱狂的なファンを産んで行ったのだろう。
彼自身が彼自身を表現している音。
彼そのものを感じたい時にはこの作品が一番なのかもしれない。派手にギターを弾きまくっているというわけではない。
完全に彼のブルースを彼独特の表現方法や奏法で表現している、ポップな・・・・そういうわけもないのだが・・・・なんだろうわかりやすく彼が彼自身を表現しているという作品という表現が一番正しいのだろう。同じ曲でもここでの歌は彼自身の表現になっているので、いや、本当に彼のブルースを聴くことができる凄い作品だ。ブルース方面が好きな人には特にお薦め。ここまでの過去のシカゴとかとは違うわけだが、間違いなくここで彼が演奏し歌っているのはブルースそのものだろう。
何年たってもこの語りを歌を音を忘れることはできない。人間に凄さを表現しているブルースアルバムだ。

曲目
1.,,,,AND THE GODS MADE LOVE
2.HAVE YOU EVER BEEN(TO ELECTRIC LADYLAND)
3.CROSSTOWN TRAFFIC
4.VOODOO CHILE
5.LITTLE MISS STRANGE
6.LONG HOT SUMMER NIGHT
7.VOME ON (LET THE GOOD TIMES ROLL)
8.GYPSY EYES
9.BURNING OF THE MIDNIGHT LAMP
10.RAINY DAY ,DREAM AWAY
11.1983...(A MERMAN I SHOUL TURN AWAY
12.MOON,TURN THE TIDES...GENTLEY GENTLY AWAY
13STILL RAINING ,STILL DREAMIING
14.HOUSE BURNING DOWN
15.ALL ALONG THE WATCH TOWER
16.VOODOO CHILD(SLIGHT RETURN)



ジミ・ヘンドリクスの作品

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最新更新日 2021年4月19日

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