本文へスキップ

アンクルマツのCDガイド ロック、ブルース、ソウル、ファンク、レゲェ。ベーシストCD紹介サイト 

アンクルマツのCDガイド INDEX

UN PLIGGED
ERIC CLAPTON
のCD
HEADLINE

アンプラグド

のどかに時間が過ぎていく。
本当にそんな感じのライブだ。
アンプラグドライブが大流行した時に発表されたECのライブ。
そう、とにかくは歌いこんでいくところにやさしさがある。
ギターの弾き語りではないのだが、
うーむ、どうなのだろう。フォークソングではないわけだ。
彼の曲中心で歌いこまれていかれる。
時間の経過を感じさせないという部分での作品の良さが凄い
そう、単純に曲を演奏しているのではないわけだ。
聞き手と一緒に曲を楽しんでいる。
そういう雰囲気が最高という部分につながっているだろう。
弦の音が伝わってくるかのようなところが手作り感につながっている。
アコースティックとう部分になるのかもしれないわけだが
なぜかそういう気分ではない彼の世界が広がっていく。
ギターを演奏するというのではなく
歌に付随して彼のギターがという感じになるのだろう。
70年代からの集大成の音をアコースティックで・・・・・
そんな感じかな。
年輪を刻んで最高の歌を・・・ちょっと違うかな。
だけどそういう感覚に襲われることも確かだ。
ブルースではない、ロックでもない
本当に彼の歌の世界を彼自身がアコースティックに歌いこんでいく。
のどかで平和な時間が本当に気持ちよい時間を作り上げてくれる。
アコースティックな彼の最高のライブ。
彼の歌を目の前にうるかのような感じで聞きたいときには最高の一枚だろう。
いやあ、本当に平和だ。

いいね。
曲目
1.signe
2.before you accuse me
3.hey hey
4.tears in heaven
5.lonely stranger
6.nobody knows you when you're down & out
7.layla
8.eunning on faith
9.walkin' blues
10.allberta
11.san francisco bay blues
12.malted milk
13.old love
14.rollin' & tumblin'

エリック・クラプトンの作品
年度 作品名
THE YARD BIRDS
1963 LONDON63 THE 1ST RECORDINGS
1964 FIVE LIVE YARDBIRDS
1979 HAVING A RAVE UP
SONNY BOY WILLIAMSON AND
THE YARDBIRDS
BLUES BREAKERS
1966 JOHN MAYALL WITH
ERIC CLAPTON
CREAM
1984 FRESH CREAM
1986 DISRAELI GEARS
1989 WHEELS OF FIRE
1992 GOODBYE
1999 LIVE CREAM
  LIVE CREAM VOL2
BLIND FAITH
1987 BLIND FAITH
DEREK & THE DOMINOS
 1970 LAYLA AND OTHER ASSORTED LOVE SONGS 
ERIC CLAPTON SOLO 
 1970  ERIC CLAPTON
 1973  RAINBOW CONCERT 
 1974  461 OCEAN BOULEVARD
 1975  THERE'S ON IN DROWD
 1976  NO REASON TO CRY
 1977  SLOW HAND
 1978  BACKELESS
 1981  ANOTHER TICKET
 1983  MONEY AND CIGARETTES
 1985  BEHIND THE SUN 
 1986  AUGUST
 1989  JOURNEY MAN
 1992  UNPLUGGED
 1994  FROM THE CRADLE
 1998  PILGRIM
 2000  RIDING WITH B.B.KING
 2001  REPTILE

最新更新日 2022年4月12日



昔のインデックス
 
 1994  FROM THE CRADLE