スライ・ストーンのCDガイド スモールトーク 最新更新日2016年8月6日 更新履歴 索引
スモールトーク
アーティスト別

アンクルマツのCDガイド
スライ・ストーンのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
ブラックミュージック
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
ジャズ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
スモールトーク

ベーシストがラリー・グラハムからラスティ・アレンに代わりあからさまにバンドの音そのものが変わってしまった。
とにかくは浮遊感のあるサウンドが特徴的になり、なんとも言えない攻撃的なところよりも、とにかくは新たなファンクといった感じの音になっている。しかしこのベーシストの交代は完全に全体の音に大きく影響を与えており、とにかくは四方八方から音が襲来してくるぜ!的なっている。この特徴あるベースの音の流れが全体を完全に支配していることは間違いない。新たな音の模索という感覚もあったのかもしれない子供の泣き声から始まりとにかく攻め込むと言うよりも雲の上に乗って世界を旅するというような(大げさだな!)音がとにかく耳につきまくって離れない。攻め込みの音的感覚が、思わず浮き上がって世界を旅するという音感覚の変化が、大きくこの作品に大きな影響を与えている。個別の楽器の音は全くない関税で全体の音で世界を旅するといったところの音だ。何気にに音を出したままにしておくと本当に足取りが軽くなる!そういった感覚の強い音作りがこの作品を好きか嫌いかの評価に分かれていくのだろう。
しかしこの浮遊感といい、安定した好演奏といい、すさまじくもいい感じのファンクアルバムjに仕上がっている。

曲目

1.IN TIME
2.IF YOU WANT ME TO STAY
3.LET ME HAVE IT ALL 
4.FRESKY
5.THANKFUL N' THOUGHTFUL
6.SKIN I'M IN
7.I DON'T KNOWS (SATISFACTION)
8.KEEP ON DANCING
9.QUE SERA SERA(WHAT EVER WILL IT BE
10.IF IT WERE LEFT UP TO ME
11.BABIES MAKIN BABEIES

スライ・ストーンの作品
ア・ホール・
ニュー・シング
ダンス・トゥ・
ザ・ミュージック
ライフ
スタンド
グレイテスト・ヒット
暴動
フレッシュ
スモール・トーク
ハイ・オン・ユー
ウェル・アイム・バック
バック・オン・ザ
エイント・バット・ザ
アーティスト名
マーヴィン・ゲイ
タワー・オブ・パワー
スライ・ストーン
ディアンジェロ
エリカ・バトゥ
マックスウェル
V・ギャレット
ダニー・ハサウェイ
ファンカデリック
パーラメント
G・クリントン
8th デイ
C・メイフィールド
O・V・ライト
アル・グリーン
ウォー
プリンス
トニトニトニ
シルジョンソン
キング・カーティス
T・Tダービー 
 P-FUNK ALL STARS
 グラハム・セントラル
・ステーション
 ブーティ・コリンズ
(C)2005-2017 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載