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| フレッシュ |
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ウッドストックで圧倒的なステージパフォーマンスを見せ全米中の注目を一身にあびることとなった男、スライ・ストーンが率いたグループが絶頂期に出した4枚のアルバムのうち最高作と目される重要な作品がこの「FRESH」だ。前作までにその特徴とも言えるぐつぐつと煮えたぎるような音のの洪水が整理されひとつひとつの曲が、うまくまとまりかつ作品全体が統一感あふれるサウンドでまとめられている。この作品以前はラリー・グラハムの特徴あふれるチョッパー(スラップ)奏法を駆使したベースプレイがしっかりと全体の骨となりスライの強烈な個性を支えていた。この作品からはラスティ・アレンがラリーに取って代わり知性的な考え抜かれたベースプレイが、ロック畑のドラマー、アンディ・ニューマークの彼最高の演奏とも言えるプレイとからむ。作品自体はリズムボックスの音からはじまりラスティ・アレンの乗りのよいベースがかぶりそしてスライがそこにビート感あふれる声を絡ませていく極上のファンクだ。この作品いや、このスライの影響化にいるアーティストは数限りなく存在するだがこのアクの強さは他の誰にもまねはできない。この作品以前の作品が最高とする意見が世間には多いが私の独断と偏見はこちら。スライのオリジナリティあふれる大傑作ださあ聞こうぜ。弾こうぜ、踊ろうぜ。
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| 曲目 |
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1.IN TIME 2.IF YOU WANT ME TO STAY
3.LET ME HAVE IT ALL 4.FRESKY
5.THANKFUL N' THOUGHTFUL 6.SKIN I'M IN
7.I DON'T KNOWS (SATISFACTION)
8.KEEP ON
DANCING
9.QUE SERA SERA(WHAT EVER WILL IT BE
)
10.IF IT WERE LEFT UP TO ME
11.BABIES MAKIN’ BABEIES
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| スライ・ストーンの作品 |
| ア・ホール・ニュー・シング |
| ダンス・トゥ・ザ・ミュージック |
| ライフ |
| スタンド |
| グレイテスト・ヒット |
| 暴動 |
| フレッシュ |
| スモール・トーク |
| ハイ・オン・ユー |
| ウェル・アイム・バック |
| バック・オン・ザ |
| エイント・バット・ザ |
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