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| エクソダス |
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ボブ・マーリーの失速がなんとなく表に出始めた時期の作品。
ただしこの作品はまだまだ1級品なのですが、なんとなく全体の迫力が落ち始めている感じがあり、これ以前の作品から見るとあきらかに強さにかけている感が強い。 ただし曲は粒ぞろいでありこの後もライブにおける定番ソングがぎっしりと詰まっている。特に「EXODUS」「JAMMING」「NATURALMYSTIC」はこの後も彼の代表曲として輝きを放つ事となる。 この当時ジャメイカ国内の混乱のため自宅において狙撃をされ(マネジャーは重体)やむをえずバハマ経由でロンドンへ脱出し実質亡命生活状況にあったため録音はやはりロンドンにおいて行われた。録音技術においてはかなり細かな事が施されているようであるがテクニックに走ったところでボブの少々テンションの落ちた姿は隠しようがないような気がする。 発売当時一部ではボブが書いたはじめてのラブソングという事で「TURN
YOUR LIGHTS DOWN LOW」が注目されたりもしたが本来のボブの姿勢からは遠いものであり、この当時のボブがどのような環境におかれていたかがよく分かるような感じだ。 現在は2枚組のデラックス・ヴァージョンもありますが、こちらは 未発表ライブ中心の編集となっています。
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| 曲目 |
1.NATURAL MYSTIC
2.SO MUCH THINGS TO SAY
3.GUILTNESS
4.THE HEATHEM
5.EXODUS
6.JAMMING
7.WAITING IN VAIN
8.TURN YOUR LIGHTS DOWN LOW
9.THREE LITTLE BIRDS
10.ONE LOVE/PEOPLE GET READY
DELIXE VERSION
11.ROOTS(12のシングルのB面)
12.WAITING IN VAIN(ALTERNATE VERSION)
13.JAMMING (12INCH VERSION)
14.JAMMING (未発表VERSION)
15.EXODUS (EXODUSのシングルB面)
2枚目
(LIVE AT THE RAINBOW THEATRE)
1.THE HEATHEN
2.CLAZY BALDHEAD/RUNNING AWAY
3.WAR/NO MORE TROUBLE
4.JAMMING
5.EXODUS
(SESSIONS WITH LEE PERRY)
6.PUNKY REGGAE PARTY
7.PUNKY REGGAE PARTY(DUB)
8.KEEP ON MOVING
9.KEEP ON MOVING(DUB)
10.EXODUS ADVERTISEMENT
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