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UH-OH
デビッド・バーンのCD
HEADLINE

ウーオー

 始まりはトーキング・ヘッズの延長戦か?
 の状況がイギリスに流れ・・・・まあなんだろう、
 その当時の音の新たな流れ的な方向にあった
 ような感じだが、途中から・・・・そうジャケの流れ
 にはまっていく。新たな旅の開始かな?的
 なおとの流れから優しげな音の方向に流れていく。
 そう、結局はソロ前作の流れの中で音が流れていく。
 そう、だから音が本当に優しい。
 新たなコミュニィティの中で生きていくデビッド
 の姿そのものが、ここでの音につながっている
 ようだ。すべてがとにかくはラテンだが、
 何故か音が単純にラテンというような感じではない
 ところが、この人のニューヨークの音的立場が
 そのまま反映されているかのようだ。
 だが、まあ本来はそうではない人が
 完全にニューヨークというわけにはいかないの
 かもしれないが、完全にその音が相変わらずの
 雰囲気からトゲを抜き去り人に話かかてくるような
 雰囲気で進んでいく。本当に目の前で優しげに
 音を作っているかのような音が、結構気分よくさせて
 くれる。天気のよい日に、この音だしてぼーっと
 していると一気にストレス解消で気分最高!
 に近づくような感覚に襲われるにはなぜ?的
 な部分もあるが、まあとにかくは気楽な音が本当に楽。 なぐられるような音もなく、怒られるような音もなく、
 とにかくひたすら目の前に優しく音を出しまくって
 気分よく明るくさせてくれる感じだ。
 昔のニューウェイブ的音も流れているかのような
 気分にもさせてくれるが、なんだろう、不思議と
 気楽な気分にさせてくれる。これがラテンということ
 なのね!まあそんな感じで気楽に日光浴ができる音
 がこれ!いやあ休日には結構いい感じで
 聞くことができる(ただし人によりけり・・・・・)



  曲目
 1.NOW I'M YOUR MAM
 2.GIRLS ON MY MIND
 3.SOMETHING AIN'T RIGHT
 4.SHE'S MAD
 5.HANGING UPSIDE DOWN
 6.A WALK IN THE DARK
 7.TWISTIN' IN THE WIND
 8.THE COWBOY MAMBO(HEY LOOKIT ME NOW)
 9.MONKEY MAN
 10.A MILLION MILES AWAY
 11.TINY TOWN
 12.SOMEBODY


 デビッド・バーンの作品


 1981 MY LIFE OF BUSH OF GHOST
 1981 THE CATHERINE WHEEL
 1989 REI MOMO
 1992 UH-HO


最新更新日 2024年8月27日

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