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ロック、ブルース、ソウル、ファンク、レゲエ、ベーシストの作品をご紹介。
最新更新日2017年4月26日 更新履歴 索引
アンクルマツのCDガイド
ABOUT THIS SITE
世の中で音楽情報が溢れ返っていく中、果たしてその良し悪しはどうなのか?また簡単な歴史的流れや関連するものを知りたいといった悩みはますばかり。気楽に内容や関連する作品その他もろもろの情報が確認できるサイトがあればと思い作成しております。ただし独断と偏見が大量に含まれておりますのでご用心。
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ジャンルは基本的に、ロック、レゲエ、ブルース、ソウル、ブルースです。ロックについては英国、米国、欧州が中心です。レゲエは人名中心になり、別個にダブだけ独立させています。ブルースは最初は人名から。その後、時代、地域でまとめます。ソウルはファンクのみ別個に立てますが、時間の流れは適当に無視します。基本的にはこちらも人名順になります。ベース・・・単に私がベース弾きなのでこのようなジャンルがあります。また様々な過去の映像がDVD化されていますので、ついでにコーナーを作ってあります。その他ちょっとだけの知識のジャズとアフリカもののコーナーも新たに設けました。
今日の名盤
MAXWELL NOW
熱い歌がクールに続いて行く。秘めた思いというものがあるのであればこの作品の歌がその言葉通りのことではないのか?的な歌がひたすら続いていく。とにかくは隙のない音の作りが完全に心をとらえて離さない。どこに彼はいるのであろうか。本当に目の間にいるかのような音世界が延々と展開されていく。基本的な音の作りが基本的な彼のビートから発信されているかのようなものになっているのでに何があっても基本線から離れることはない、この作品での歌はどの切り口であっても正解にたどりつくかのようなつくりになっている。
とにかく、彼の歌!それがすべての基本になっている。どのような音であってもマックスウェルの声からは絶対に離れていかないすごさがここにはある。優しげな音が何気にテンションあふれる状態で、いまにもあふれでそうな音になって表現されていく。これが大傑作と言わなくて、何を傑作というのであろうか?とい生きれるほどの歌世界がここにはある。余計な楽器のソロもなくすべてが慎重にそして言葉を最大限に伝えられてくるように丁寧に音が作られている。そう、ここには余計な装飾的音はまるっきりない!本当にここまで言葉を大事にして音世界を作り上げている作品はめったにない!と言い切ってしまえるほどの内容だ。本当にこれが傑作というレベルの作品なのだろう。
凄過ぎの作品だ。
 
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お奨め名盤1
THE WHO  WHO'S NEXT
彼らの代表作だ。代表曲でありライブの締めにも使われているwon't get fooled again が収録されている。それ以外でもとにかくはこの時期がウッドストックの後であったり、コンセプトアルバム的なものを作っていた時期でもあり充実しきっているところが単純のハードさの追及だけではなく、歌その物の追及といった雰囲気もありで、いつまでたっても変わらない風味が本当に最高の持ち味というすごさをもった作品だ。そう、ここでの収録がある作品はその後のライブ盤でも演奏されているものが多く、WHOの基礎とでもいえそうなところが本当にこの作品が重要な部分といえるところなのだろう。何気にジョン・エントウィッスルのマイワイフがいい感じで聞こえてくるところも新鮮だ。とにかくはバラードの充実がすごいのかもしれない。BEHIND BLUE EYESはいまだに聞きつがれているようなところもあり、それ以上にこの曲の美しさがいまだに有効であるという部分にこの時期のWHOの充実の状況が見えてくるところなのかもしれない。いまだに有効な要素を持ち続けるこの作品のよさはいったいいつなくなるのだろう?そう、1970年代のすごさを表現する作品の一つといっても過言ではないだろう。いまだに有効な曲が存在しているすごい作品だ・・・といいつつも収録時間やはりLPの時代だったのだということをいまだにわせれさせないというわけのわからない不思議さのさる作品でもある 
お奨め名盤2
ZOMBIE FELA&AFRIKA 70
いきなりの、ド迫力で迫ってくる音楽だ!いきなりそのままぶった押される感じだ。本当にこの攻めの姿勢は他ではまず聞くことができないものだろう。すごいビートの中でのフェラのサックスが響き渡る。このビートの良さもあいまって一気に中に吸い寄せられてしまう感覚がなんとも言えない感覚で迫ってくる。ゾンビでネットを検索すると例の映画関連になってしまうのだが、音楽ではフェラのゾンビーだ!途中ではさむ歌も本当に言葉が分からなくとも、その姿勢と歌の迫力で何を発信したかがつたわってきてしまう!
しかしこの大人数でありながらの凄まじいまとまりは、中心が本当にはっきりしていてその吸い寄せるパワーが明確にあって、気が付くと隣にフェラがいるのではないか?的錯覚におそわれてしまう。しかし本当にこれだけ中心に向かうということが明確にされている音楽もなかなか他では聞くことができない。当時のアフリカがどういう状況であったかは書物でしかわれわれはわからないが、相当政治的にも様々な人間関係(そんな生易しいものではないということは伝わってきているが・・・・)がこの音楽に伝わってきているのだろう。うーむ、延々と聞いてしまいそうな予感の中で生きていく聞き手ということなのかな?いやあ、本当にこの迫力と説得力は凄過ぎだ!
 お奨め名盤3
STANLEY CLARKE 
非常に聞くことを重視して作られている作品だ。テクニックの押しつけではなく、あくまでも人が聞くことが第一にあるということを感じる。その昔からテクニシャンというこが先にくるとよくおこる場面がこれ。本気でどこまでテクニックのお披露目会ですかというやつ。だがここではそれが一切ない。一曲だけベースを弾くことをテーマにしている曲があるが、そこで聞かれるのは非常に優れた音楽。テクニック自慢ではないのだ。彼が表現したいものは何?ということがなく素直に心に彼が入ってくる。だから彼は大評価されたわけだ。いつベースが入ってくるのだ?的な印象すらあるVOLCN PRINSESS そう曲が思い切り重視されているわけだ。そしてその曲が本当に訴えかけてくるものを見事に表現している。そこでのスタリーは曲の表現に必死になっているかのうようなプレイを聞かせてくれる。それがこの作品の中心にあるから、彼は大評価され、ロック系の作品のセッションなどにも引っ張り出されたのだろう。しかし5曲めの生のベースの音が本当に美しい。技術のお披露目ではなく、ベースを表現している。弦を触る音までもが曲全体を支えている印象すらある非常に丁寧な演奏を聴くことができる。本当にうるおいのある時間を与えてくれる作品だ。これがファースト!うーむ、すごい本当にすごいベーシストだ。 
 
 お奨め名盤4
GREATFUL DEAD FROM THE MARS HOTEL

なんだかんだでアメリカン・ロックの典型ということなのだろう。軽くなじめない部分はそのあたりにあるわけだが、それを乗り越える瞬間があり、そしてそれを乗り越えると。。。。本気でその意味や中身がわかってくる。その典型的な作品がこれなのかもしれない。
演奏は相変わらずのすごさ。この全体の演奏のまとめ方が日本人である私にはちょっと・・・・うーむの感がいつもある。
いつ乗り越えるのか?ジェリー・ガルシアのギターに解答がある。本気での細かなつぎあてから、全体を統括するための向かう方向を決める瞬間の音は本気で凄まじい。それがソロに入っていったには美しさまで聞こえてくるような感覚に襲われる。とにかく高音域にギターの音が達したときには、そこには別世界のホテルが見えてくる。
夏の日のホテルののどかさよりも、ジェリーのギターに注目してそのすごさを味わい応用していく・・・・これが最初にやるいこと。だが全体の音がまとまりフォークロアな感が出てきたときにはぞの情緒に結構気分がほぐされていくぶぶんもある。この部分では明らかに日本人向きの音になっていく。そう、日本のバンドでアメリカを意識した音作りをしている場合に聞こえてくるものがここにすべてある感じだ。
きっちりとしっかりと丁寧に作られている作品の典型だ。なじむとおそらくは離れられない音になっていくこと間違いなし!
デッドはなかなかなじめる音ではないから、その瞬間がやってきたときはなんだろう、意味不明N幸福感がある。
だから延々と評価され続けているのだろうな。

 
お奨め名盤5 
BURNING SPEAR DRY&HEAVY
威勢のいいドラミングとともに始まる作品。そのまま歌に流れ込みかなりまとまった感じの世界がそこにある。バンドに関しても様々な音が入りまじりの世界でかなりの編集が施された作品になっているようだ。この作品からバーニング・スピアの単独ソロ作品になっているようだ。前作のマンインザヒルズまでは3人グループ。そのためにこの作品では目立つコーラスはほぼ状態で進んでいく。とにかくは編集がかなりいい感じになっており。音のまとまりが本当にいい感じを連れてきてくれている。ベースが完全に全体をまとめきっているためか本当に非常に聞きやすい作品になっている。音の音域が広くないこともあり、とにかく野太く音が目の前でグイグイ来てくれているよな感覚に襲われる。しかしとにかくはバンドの張り切りが異様な感もあり、音の流れは非常に楽しく、そして全力投球しているぜ!的雰囲気がみなぎっている。一歩間違えば単調という言葉でかたずけられる可能性もあるが、ここではとにかくはバーニング・スピアの存在感の強さでけっしてそうはならないように音が流れていいく。歌詞もはっきりと聞き取れるような感覚が余計に楽しくさせてくれている。これは結構やっぱりいい感じにすごいね。
 
お奨め名盤6 
ダニー・ハサウェイ・ライブ
とにかくは衝撃であった。人ってここまであっさりと心に浸透してくるのか?ほとんど神の言葉・・・・大げさだな・・・そういう感じ方すらしてしまう人のパワーを感じさせてくれる作品だ。
演奏シーンはジャけにもなっているからその雰囲気は倍伝わってくる。
ソウルとは?・・・回答の一つがここにあるのだろう。
軽いキーボードの音から入ってくるのだが、それに歌がのり、演奏が進んでいく。間奏にはいった段階で彼の世界が一気に広がっていく。優しさと熱い想いが一気に伝わってくるのだ。ベースのすごさも絶句もの。本当に演奏の水準は高く、それがこのライブを何年たっても飽きのこないものにしてくれている。
一塊になったバンドは全員での想いを客と一緒に盛り上げていってくる。バンドそのものもダニーの言葉の代弁者になって聞き手に迫ってくるのだ。すべての音に魂がの世界がここになる。
人間の心の内側にまで迫ってくるといったら大げさかもしれない、だが、そういう感じ方をさせられてしまう程このライブの成熟感は本当にすごい!40数年前の世界がいまだに目の前に展開されているかのような錯覚にいまだにさせられてしまうこのライブ。不滅のライブとはこのような作品のことをいうのだろう。
衝撃の大傑作ライブ。
 
お奨め名盤7 
UB40 PRSENT ARMS
ひたすらチャートから外れなかった作品。すさまじくその名前を一気に広げたのがこの作品。からこれ30年近くたつのか?いやそれ以上か?だがその音の新鮮さはいまだに衰えずの状態。全員が本気の曲と本気の歌ということなのだろう。真剣に何かが勝手に伝わってくる作品だ。当時のイギリスは大不況で若者仕事なしの状態。その不況はすさまじいものがあり、そのひどさはパンクにもつながっていった。そのなかでただ一つのレゲェバンドがUB40。当時の日本ではようやくレゲェの国内盤販売が始まったばかりのころだ。ボブ・マーリーの隣にUB40という感じのレゲェがまだまだ誰もの時代だった。その中でのイギリスでのチャートひた走りでデビュー盤が日本発売になる前にセカンドが話題になっているといった感じの記憶がある。この作品は本当にパワーがある。本気で何かを伝えるという意思の強さがあったからなのかもしれない。ビートのすべてにパワーがありサックスは吠えている。バンドとしてのまとまりも最高。当時に日本の深夜番組でもそのミュージック・ビデオが確か紹介されたはずだ。とにかくはタイトル曲!なんとも言えないタイトルに訴えたいことの気持ちがのってきて、そしてそれが全曲に伝わっている。この真剣な熱さはなぜかこの作品を購入後のターンテーブルの上はこいつだけの状況にもなったような覚えがある。歌の暑さとバンドのまとまりにレゲェのビートがからみ真剣に伝えたい部分という感じが真剣につたわってきていた。時代は変わる。いまでUB40のメンバーが謎の全員破産の時代。うーむ必殺の調子の乗りすぎだな。その始まりがこの作品。本気で勢いとその熱さは本当にすごい真剣なメッセージが含まれているということだろう。いやあ、だがとにかくは音がいいね。キチンと練られたビートが真剣にその言葉と真実の叫びを伝えてくれる。
お奨め名盤8
WAR INA BABYLON
非常に強力なバックに支えられマックス・ロメオが丁寧にキチンとうたいまくる。本当に聞きごたえのあるレゲェアルバムだ。
ONE STEP FORMARDの段階で何かを励まされているかのような後ろ押し的な気持ちの良さと力強さでこの作品のよさがほとんど決定されてしまっているかのような音作りだ。
レゲェのサウンドトラックのもっともよい部分、シンプルだがきっちりとビートを作りリズムが完全に支えきる。。。これが完全に実現していることが本当に素晴らしい。レゲェの基本の音を学ぶにも適している作品だ。その上に曲がとにかく何年たってもその新鮮味とちから強さを失わないところが素晴らしい。マックス・ロメオの歌の説得力がこの作品では生きまくっている。何年たっても失われない新鮮味がこの作品のすごさを永遠に支え続けるに違いない。タイトル曲のWAR INA BABYLONは本当に秀逸な作品。訴えかけたいものが、言葉を遥かに超えてやってくる。目の前で歌われているかのような錯覚に落ちる録音の良さもこれを支えている・・・・ただし綺麗とかの種類ではなく、音が目の前にあるかのようなきっちりと伝えきっているすごさがこの場合の録音の良さという意味ということで。レゲェは基本そういったリズムトラックやバックトラックに関してははずしがないところがいいですね。分業のすごさをなぜか感じてしまう作品でもあるところが楽しい。レゲェの歴史的なものが軽く存在しているところでも楽しい作品だ。正直、私の愛聴盤です。これ。日曜の朝に聞くといい感じといた感じのはまり方をしています。
お奨め名盤9
B.B.KING   WAILES
いやあ。出だしから大きく攻め込んでくる。ド迫力のブルースだな。ただしシカゴのような場合とは違い、やはりBBの世界は彼の世界だから、バックについているものが違う部分でやはりオーケストラ的迫力になってくるわけだ。その中できっちりと表現力豊かに歌を歌いあげ、そしてギターをキチンときれいに流してくる。そう50年代の音楽がここに明確にあるというのがこの作品の特徴だろう。そう、だから受け入れられない人は絶対に難しいだろう。やはりオーケストラバックに歌われるブルースって、さすがにこの世界が好きな人に限られるだろう。好き嫌いはともかくとしてこの50年代のブルースの学習という面では最高のものかもしれない。そういう気分でもなければ、さすがに参った!的部分はどうしてもある。まだまだギターとBBという感じではない状況なのだ。クックカウンティが出だしの私にしてみると、もういきなりのドッキリカメラ状態。そう、50年代の映画音楽的雰囲気丸出しなのだ。逆を言えばそれが好きな人には間違いなく最高の作品だろう。うーむ、だがそれって結構今では・・・・どうなのだろう??たまに聞く分には悪くないことは確か。確実に演奏力は高い上に聞いてもらいたい雰囲気丸出しなだけに非常にそういう気分であれば最高だろう。50年代映画音楽的雰囲気が好きな人には超お勧めの作品
お奨め名盤10
LABOUR OF LOVE
優しいレゲェの集大成とでも言えるラバーズロックの名盤といっていいものだろう。とてつもなく大ヒットした作品だ。そう、一部のレゲェ好きとブリティッシュロック好きの間のアーティストだったのがこの作品で一般的にも受け入れられた。とにかく音がきれいに整理されてポップで聞きやすく、演じられている曲も素晴らしいく、本当に何回聞いても飽きのこないものだけだ。そして綺麗に歌われ、その歌の説得力も素晴らしく、なん年経とうがその魅力は全くもって衰えない。しかし綺麗に整理されている音がその聞きやすさに拍車をかけている。誰が聞いても同じ感想しかもたないであろうと言い切れるだけの演奏だ。選曲もバンドにあっているのだろう。極端に難しい曲の選択はなく、歌い継がれていくようにしか聞こえてこないところがすごい。演奏力もますます磨きがかかり、その魅力から逃れようとしてもできない輝きがある。音のとらえ方なのだろうか?その一音一音がキチンと聞こえるように綺麗に録音されている部分がその魅力に拍車がかかっている。RED RED WINEは大ヒットした。そう、多くの人がこの作品にはまってしまったのだ。超お勧めのラバーズロックの名曲の演奏集。曲を覚えたいのであれば超おすすめの一枚だ。MANY RIVER TO CROSSにおける大胆なエレクトロニクスの導入は当時驚きでむかえられてのが懐かしい。まあだが日本ではほんの一部ではだったが・・・・・
お奨め名盤11
BOB MARLEY & THE WAILERS JAPAN
ボブの声が直接聞こえてくるような錯覚を覚えてしまうラスタマン・ヴァブレーションで始まる日本でのライブ盤。
権利関係は結構不明なのだが、とにかくは聞くことができるということといまだに入手可能ということはそのあたりは販売元が結構頑張ったということなのだろうか?まあなんであれ割と録音がいい感じ。ただしバランス等に関してはちょっと・・・の部分もある。だが息遣いがそのまま聞こえてきそうな録音だけに本気で聞いていて元気になってしまうというものすごい作品だ。
バックの音も見事にとらえられており、いったいどこのミクサーから抜いたので?的なすごい録音だ。だがたまにハウリング的な音もあるからステージ上のどこかのラインからということなのだろう。とにかくは細かな音が明確に聞こえてきており、特にギターが叫びまくっている様子は本当に克明に聞こえてくる。彼らの演奏そのものの肌触りが聞こえてくるという部分ではこの作品以上のものは現在はないのかも・・・・といいつつもどこから何が出てくるかわからないような部分もあるので現在は、と、いうことなのだろう。しかし歌詞まで何気に理解できてしまうような感覚に襲われるこの録音は本当にすさまじい。最高のレゲェアーティストの息遣いや肌触りが聞こえ、そして見えてくる。いやあ、しかし完璧ではないことは確かが、逆に加工のない音を聞くという面では本当に最高の作品だ。思わず一緒歌いたくなり、そし叫びたくなり、おもわず涙してしまう、凄まじい肌触り感のある作品だ。
お奨め名盤12 
LET'S TAKE ITO TO THE STAGE 
いきなりの強引な突っ込みで始まりギターが畳み掛けてくる、その中から歌が・・・・大音量の場合はいきなtりの衝撃が待っている!しかしまあ本当にものすごいノリと突っ込みの鋭さ。いったいどこまでキチンとまとまっているのだろうか?的なとてつもなく様々な動きが練りこめられているすさまじさから始まる。
いやあ、もうこの本気さがとことん続くのがこの作品の特徴だろう。ファンク以前にかなりのハードなギターが違う世界にいきなり追い詰められたか?的雰囲気の中に招待してくれる。
しかしヴォーカルに関しては本当にきれいにまとまり、そのまとまりで歌われると、やはりファンクの世界がここにあるのだということを自覚させてくれる。本当にこのままステージに連れて行ってくれそうな勢いが気持ちいい。とにかく演奏が熱い!ギターがひたすら弾きまくるなかでの歌が本当に美しい。本当に見事なファンクネスの中の世界で遊ばせてくるこの作品、本気で楽しい!!そして見事!参りました。
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