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ロック、ブルース、ソウル、ファンク、レゲエ、ベーシストの作品をご紹介。
最新更新日2016年9月27日 更新履歴 索引
アンクルマツのCDガイド
ABOUT THIS SITE
世の中で音楽情報が溢れ返っていく中、果たしてその良し悪しはどうなのか?また簡単な歴史的流れや関連するものを知りたいといった悩みはますばかり。気楽に内容や関連する作品その他もろもろの情報が確認できるサイトがあればと思い作成しております。ただし独断と偏見が大量に含まれておりますのでご用心。
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ジャンルは基本的に、ロック、レゲエ、ブルース、ソウル、ブルースです。ロックについては英国、米国、欧州が中心です。レゲエは人名中心になり、別個にダブだけ独立させています。ブルースは最初は人名から。その後、時代、地域でまとめます。ソウルはファンクのみ別個に立てますが、時間の流れは適当に無視します。基本的にはこちらも人名順になります。ベース・・・単に私がベース弾きなのでこのようなジャンルがあります。また様々な過去の映像がDVD化されていますので、ついでにコーナーを作ってあります。その他ちょっとだけの知識のジャズとアフリカもののコーナーも新たに設けました。
今日の名盤
ジミー・ロジャース シカゴバウンド

途中で録音のやり直しの流れまでも収録されている、なんとなくライブ感覚のある作品だ。ただし現行盤がどうなっているのか過去どうであったかは知らないので現実にはちょっと違うか可能性はある。録音でのテイク撮り直しなどが公開されて収録されてというのがその昔やっていたのか?の疑問もあったりする。発売された時期でその手のことが違う可能性があるので用心は必要。だがこの録音は本当に丁寧。本気でブルースをきれいにキチンと伝えようとする意志だしまくりだ。そのおかげでまったくもって飽きのこない作品に仕上がっている。いわゆる名盤だとか名録音と言われる類の作品になっていることは確かだ。LAST TIMEのジミー・ロジャース本人の歌の録音の重ね方などは本気でこの作品をより面白いものに仕上げようとしてる行為に思えて、本気で何度でも聞きたくなる作品と仕上がることの助けになっている。この録音をしている時の様子を見てみたいという欲求が出てきたりもする不思議な感覚を覚えさせてくることの助けにもなっている。複数回連続して聞いても大丈夫な仕上げにもなっているので思わず複数回聞くはめになるという、本当に丁寧にキチンと作ってある作品だ。シカゴのバンドのブルースの良さを本当によく表現している名演がここにある。シカゴバウンドは本当にシカゴブルースを知りたい人におすすめしたくなる作品だ。

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 お奨め名盤1
エコー&ザ・バニーメン ポーキュパイン
彼らの実質的代表作。THE CUTTERの壮大な始まりの音シャンカールによる音がこの作品を印象付けている。全体としてはいつもの音であり、それがすべてに極端な変動を与えているわけではない。とにかくはTHE CUTTER という曲がすべての印象そのものに変化してしまっているというのが本当のところだろう。当然ライブでシャンカールがいなければの状態になってしまうのが逆に最大の欠点だろう。2度来日をした年の2回目の時は当然シャンカールはいない。代用の音がむなしく力なく響くだけ。そのぐらいにこの作品は綿密に計算されて作られているということだろう。基本はネオ・サイケであり、サイケのアコースティックな部分が冷たく語られていくという印象が強い作品になっていく。夜の静かなときに何気にじっくりと聞き込みたくなる音であって大騒ぎして聞くようなものでもない。冷たく語りかけてくる曲が中心の音というのが本当のところ。この冷たさをどのように感じるかですべての印象が決まる。基本はむしろアコースティック的なつくり。そう本来のサイケデリックの音をここで表現をしたというのが本当のところに思えてくる。だが長い期間聞いているが飽きることはない。本当にしっかりと丁寧に作りこまれている。BACK OF LOVEに軽くポップさがあるが他は語り口調の音というような表現が似合い作品だ
お奨め名盤2
スライ・ストーン スモール・トーク 
ベーシストがラリー・グラハムからラスティ・アレンに代わりあからさまにバンドの音そのものが変わってしまった。
とにかくは浮遊感のあるサウンドが特徴的になり、なんとも言えない攻撃的なところよりも、とにかくは新たなファンクといった感じの音になっている。しかしこのベーシストの交代は完全に全体の音に大きく影響を与えており、とにかくは四方八方から音が襲来してくるぜ!的なっている。この特徴あるベースの音の流れが全体を完全に支配していることは間違いない。新たな音の模索という感覚もあったのかもしれない子供の泣き声から始まりとにかく攻め込むと言うよりも雲の上に乗って世界を旅するというような(大げさだな!)音がとにかく耳につきまくって離れない。攻め込みの音的感覚が、思わず浮き上がって世界を旅するという音感覚の変化が、大きくこの作品に大きな影響を与えている。個別の楽器の音は全くない関税で全体の音で世界を旅するといったところの音だ。何気にに音を出したままにしておくと本当に足取りが軽くなる!そういった感覚の強い音作りがこの作品を好きか嫌いかの評価に分かれていくのだろう。
しかしこの浮遊感といい、安定した好演奏といい、すさまじくもいい感じのファンクアルバムjに仕上がっている。
 お奨め名盤3
アスワド ニューチャプター 

 いきなり彼らの代名詞となっていく「african children」で始まる第三作目のアルバム。とにかくキチンときれいに整理整頓された音がこの作品の本質の音を見事に際立たせ,全く飽きの来ないサウンドの確立に成功している。さりげないコーラスも美しくまとまり曲の魅力を一層深いものにして、聞き手の耳を完全にとらえることに大成功している。そう、本当に真摯な音というものがあるのだとすれば、まさしくこの作品の音がそうなのだろう。
とにかく、細かい音の一音一音にすべて魂がこもっているような雰囲気をもたせ、聞き手の緊張感をキープさせ続けるのは生半可な話ではないはずなのだが、この作品の音は思わず聞く側がどこにも行けずに、その場にとどまり続けることを当たり前のことにさせてしまうような力を見せ続けているとしか言いようがない状況を作り上げている。軽く宗教が買っているような部分もあるのかもしれない。だがそれ以上に現実の重さが彼らを縛り上げ、そしてその中に居続けさせ作品の魅力に取り込み、そして、すべての音をまとめ一つの音として演奏をさせているようにすら思える。
レゲェでありながらも、宗教的魅力を勝手に聞いてに想像させてしまうことなど普通のバンドにはできないことだが、彼らアスワドはそれを成功させている。いやあ、見事な作品だ。

 
 お奨め名盤4
MAGIC SAMl  LIVE
マジック・サムの死後数年経ってから発表された2枚組ライブです。2箇所でのライブをそれぞれ1枚づつまとめそれをひとつの作品として発表されました。もともとはファンの間で流通していた海賊テープです。あまりの凄さに思わずテープがダヴィングにダヴィングを重ねブルースファンの間で流通したのです。音質は本当によくないです。ただしこれが録音されたのが1963年、1964年、1969年という時代です。録音機材はまだまだ開発されておらず,音が残っていることが本当に奇跡とでも言えるような時代のことですから仕方がありません。しかしその音質の悪さが逆にこの録音を逆に引き立たせているかのような感じがあります。本物はどんな場合でも本物なのです。

 
録音はDISK1がアレックス・クラブでのもの1963年と1964年の音が一緒にされて編集されています。アレックスクラブでの演奏は基本的にサックスも入ったブルースバンドとしての一定の構成をもった布陣で演奏されています。なんとも印象的な「EVERY NIGHT ABOUT THIS TIME」(ファッツ・ドミノ作)で幕が開きしっかりと地に足をつけた演奏が続きます。ギターだけではなく、マジック・サムのヴォーカルも艶やかな伸びがある上すばらしくリズムにのった感じで、もの凄く表現の豊かな歌声となり会場を盛り上げます。 1,2,4,6,7,9が1963年の演奏です。残りが1964年の演奏になっています。ACリード(テナー・サックス)が1964年の演奏に加わっています。この時代のブルースクラブの雰囲気がよく伝わってくるDISKです。 1969年の演奏はDISK2に収められています。このとき予定していたバックがこないため、会場にいた、BRUCE BARLOW (BASS)とSAM LAY(DRUMS)が加わり急造バンドでの演奏になってしまいます。ここでの演奏はひたすら攻撃的なものになっています。LPの時代は1曲目はフェイドインする形での収録でありましたが、CD化された時に完全な形での演奏が収録されました。親指によるピッキングのせいか音に物凄い伸びがあり、とても硬めの音でありながらも細かいニュアンスもしっかり伝わる素晴らしい演奏です。特にリズム感の凄さは空前絶後のものがあり全く他をよせつけない神がかり的なものがあります。マジック・サムのブギーはとにかく最高です。日本盤は完全収録です。輸入盤で1枚になっているものは曲が1部カットされているようです。全体が収録されているものをお薦めいたします。
 
 
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