sitemapアンクルマツのCDガイド ロック、ブルース、ソウル、ファンク、レゲエ、ベースの作品紹介CDサイト。 最新更新日2017年10月23日 更新履歴
アンクルマツのCDガイド
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世の中で音楽情報が溢れ返っていく中、果たしてその良し悪しはどうなのか?また簡単な歴史的流れや関連するものを知りたいといった悩みはますばかり。気楽に内容や関連する作品その他もろもろの情報が確認できるサイトがあればと思い作成しております。ただし独断と偏見が大量に含まれておりますのでご用心。
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リンクとジャンルについての説明
ジャンルの基本は、ロック、レゲエ、ブルース、ソウル、ブルースです。ロックについては英国、米国、欧州が中心です。レゲエは人名中心になり、別個にダブだけ独立させています。ブルースは最初は人名から。その後、時代、地域でまとめます。ソウルはファンクも含みます。時間の流れは適当に無視します。基本的にはこちらも人名順になります。ベース・・・単に私がベース弾きなのでこのようなジャンルがあります。
その他ちょっとだけの知識のジャズとアフリカ関連のコーナーもあります。
今日の名盤
SHADOWS & LIGHTS
ジョニ・ミッチェルの2枚組ライブ。DVDとしても入手可能まときもあるのでこの演奏にについての全貌は容易に知る事ができる。1979年のサンタ・バーバラでのライブです。野外でのライブを収録しています。内容は素晴らしく演奏の水準もとてつもなく高い。ただし過去のの米国版CDについては4曲カットされ1枚に編集されていたときがあるようです。現行盤は再び2枚組に戻っているので十分に楽しめる状況です。CDもDVDと同様にライブ音源以外のintroductionから始まります。1曲目からバンドは絶好調。ジャコのベースは歌いまくり、それと対等の力でバンドのほかのメンバーも凄まじい力を発揮しています。パット・メセニーもその艶やかな音とともにジョニの歌をしっかりとサポートしています。一歩間違えばサポート・ミュージシャンが主役を食いまくりバランスが崩れそうなメンバーなのですが、彼らはジョニの歌をしっかり理解しその曲を大切に表現しているため主役であるジョニの歌は最高の状況で聞くことができます。最高の演奏力に対抗するジョニの歌にも鬼気迫るものがあり、圧倒的な緊迫感のなかでしか生まれない本物の音が生み出されてます。曲は「ミンガス」を中心とするこの当時のジョニ・ミッチェルの代表曲が演奏されています。DVDも必ず見ておきたい強力な作品です。
ただしDVDはその当時の編集がはいっており必ずしも今見ると最上のものとはいえない部分があり余計な映像を見せ付けられるときもあります。とは言ってもジャコの最高の状態の時の演奏を見ることができるというだけでもお勧めできる内容になっています。
 
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お奨め名盤1
ISRAEL VIBRATION THE SAME SONG
ゆったりと穏やかに始まる本当にレゲェの印象そのものの
THE SAME SONG から始まるこの作品は彼らのデビュー作。
1970年代におけるレゲエバンドとしては最高の評価を受けるコーラスグループだ。バックはかなりのメンバーがそろい本当にレゲェとしての最高の演奏が繰り広げられている。リズムセクションの中心はスライ&ロビーも加わっている状況。特にロビー・シェイクスピアのベースの歌いかたが本当に完全にこの作品を支え切っている。歌は本当に澄んだ声で冴えわたり、曲の良さもあり、何度聞いても飽きの来ない最高のレゲェが展開されている。なかなか入手ができないようなことも起こらない=名盤の評価は確立されているということでいいのだろう。とにかく歌が冴えわたっている。その歌を支える様々なパーカッシブな音が一層内容を際立たせ、素晴らしい作品に一層の飽きの来ない音をつくりあげている。とにかくは歌の伸びが本当にすごく全ての言葉が言語の違いと飛び越えてこちらまで伝わってくるのが本当に印象に残る作品としての要素を作り上げている。
プレッシャーサウンドから再発されすぐに購入し何年たったのだろう、いまだに本当に聞き続けている。日曜の朝の音の一つとしても夜の音としてもどこでも有効な音のすごさを味あわせてくれている。とにかくは結構細かな音をコーラスでうまくもっていき全体をうまくまとめるというプロデュースのよさがこの作品の肝なのかもとう部分がある。グループの音は基本はバックの音だが、そのバックが完全にフロントのよさを理解して音を出している。おかげでこのグループのよさが完全に引き出され飽きのこない、本当に緩やかな世界が出来上がっている。本当に朝におすすめ。基本的な音は軽めで爽やかな雰囲気のダブサウンドの上に爽やかな(人によって感じかたは違うかもしれない)声がのる形になっているので本当に晴れた爽やかな朝には本当にいい感じの音になっている。
お奨め名盤2
JAMES BLOOD ULMER BLACK ROCK
強烈な音の塊がギターの音で襲い掛かってくる。
そういう登場の仕方であった彼の現れ方。日本中が大騒ぎは大げさだが音楽好きはなぜか全員知っている!そういう中での脅威的な音が本当にすごかった。ハーモロディイク奏法以前にその音の鋭さや固まりの大きさに完全に聞き手がぶった押されたというのが本当にことなのかもしれない。そのぐらいの衝撃が彼の音になって、そして固まりになって飛び出してきて気が付くと繰り返し聞いているという状況におちいったというのがこの時のリアルタイムでその時を共有した人の共通の感想ではないかと思う。そうジャズだとかいうような話からは完全に離れた状況だったわけだ。その黒さと迫力は当時ほかでは全く存在していなかった音だけに本当に参った。
今、改めて聞くとその音の黒さがやはり、大元は分かっていたはずだがゴスペル方面から発祥してそのまま発展してきた音楽を暴れん坊が自分の考えた音階で思わず自分で自分をはめ込ませてその中で世界に向けて発信をしたということしかもう頭には思いつかない感じが強い。しかしパワーがほしければこの音を!その立場、いや位置は一切変化していない。本当に衝撃の大傑作という評価がいまだに有効なものだろう。
いやあこの黒いすさまじく鋭い音は本当にいつまで変わらず迫ってくる。相変わらず聞くには健康が大事の状態の音の塊だ!
凄過ぎ!!
 お奨め名盤3
KING CRIMSON USA
解散後に発表されたライブ盤。やはりなんだかんだで始まりが強烈に刺激的にはじまっていく。楽器で物語をかたるかのような音の流れの中でライブが進んでいくところが、やはりクリムゾンなのだろう。とにかくは一つ一つの音の重量級状態がなんとも言えずに心が安らいでいく俺はやっぱり少し・・・・。まあ普通には聞いてはいられない的な音の作りであることは確かだろう。このアグレシッブさとオルタネイト的部分がクリムゾンの基本であるとすれば本当に出入り口の音にすぎないことは確かだ。
現実に一つ一つの音の異端さは決して軽いものではなく、そして歌のなんとも言えない説得力にはなんだかひれ伏されてしまうような感覚に襲われてしまう。なぜにこの音がの部分よりも、それが当たり前に目の前で交差されてくこの不思議さがこのライブの魅力なのかもしれない。様々な音が暴力的にしかしたまに優しく聞こえてくるとことが不思議だ。クラシカルな音のうまい取入れがこのバンドの音を本当に支えきっているのがこのライブからよくわかる。そしてその音に沿って歌が歌われていくところは本当に何かの意思の表現のようにさえ聞こえてきてします。しかしなんだろうロバート・フリップのギターであれ、他メンツの楽器であれ空前のうまさですべてを支えている。その様を勝手に想像するだけで、このライブの中に取り組まれてしまうような錯覚に陥るところが本当にすごいところなのだろう、。
ここでのスキッゾイドマンはクリアな感じで歌いこまれているように思えてやはり全体はエフェクトされた音になっているとこががやはりクリムゾンであることの証明なのだろう。しかしどこまでフリップはギター知り尽くしているのだろうか?STARLESSの中での彼らの表情を目の前で見たいが・・・・・遅いか・・・
何かを語りたそうなSTARLESS,それはいったい?? 
 
 お奨め名盤4
GREATFUL DEAD LIVE DEAD

1960年代後半から1970年代初頭に吹き荒れたサイケデリックムーブメントの真っ只中に発表された.ライブアルバム。今はリマスター盤がある。このライブハ彼らのイメージそのものとなっているダークスターを含む。ここでのヴァージョンは数多くあるこの曲の中でも最高と言ってもよい。ジェリー・ガルシアの伸びのあるギターの音に、曲を特徴づけるベースが絡んでいく。実際にはこのアルバム自体はLP時代の作品でもあることもあり収録時間に限界があり、一度のライブで行われるデッドの全容を捉えきってはいないようです。とは言えこのアルバムの価値が下がるわけではなく、またこのグループの演奏力の高さとライブの質の高さには素晴らしいものがあり他のデッドのライブアルバムのなかでも決定的な強さを持っている。とはいえグレイトフル・デッドの足元のしっかりした音楽性のなかでは逆に異質な部分もあることは事実である。 この後「グレイトフル・デッド(スカルプ&ローゼズ)」「EUROPE72」「レコニング」等々のメジャーレーベルにおけるライブ盤、またデッグス・ピッグスと名づけられた過去ののライブ音源のデッドによる掘り起こしシリーズがある。 この中では日本に住む我々にとって最も聞きやすいのがこのアルバムであると考えてもよいのではないかと思います。デッドを初めて聞く人にお奨めします。 FEED BACKそのものが意味を持っていた時代だと頭に入れて聞いてください.。。

お奨め名盤5
BURNING SPEAR DRY&HEAVY
威勢のいいドラミングとともに始まる作品。そのまま歌に流れ込みかなりまとまった感じの世界がそこにある。バンドに関しても様々な音が入りまじりの世界でかなりの編集が施された作品になっているようだ。この作品からバーニング・スピアの単独ソロ作品になっているようだ。前作のマンインザヒルズまでは3人グループ。そのためにこの作品では目立つコーラスはほぼ状態で進んでいく。とにかくは編集がかなりいい感じになっており。音のまとまりが本当にいい感じを連れてきてくれている。ベースが完全に全体をまとめきっているためか本当に非常に聞きやすい作品になっている。音の音域が広くないこともあり、とにかく野太く音が目の前でグイグイ来てくれているよな感覚に襲われる。しかしとにかくはバンドの張り切りが異様な感もあり、音の流れは非常に楽しく、そして全力投球しているぜ!的雰囲気がみなぎっている。一歩間違えば単調という言葉でかたずけられる可能性もあるが、ここではとにかくはバーニング・スピアの存在感の強さでけっしてそうはならないように音が流れていいく。歌詞もはっきりと聞き取れるような感覚が余計に楽しくさせてくれている。これは結構やっぱりいい感じにすごいね。
 
お奨め名盤6 
ダニー・ハサウェイ・ライブ
とにかくは衝撃であった。人ってここまであっさりと心に浸透してくるのか?ほとんど神の言葉・・・・大げさだな・・・そういう感じ方すらしてしまう人のパワーを感じさせてくれる作品だ。
演奏シーンはジャけにもなっているからその雰囲気は倍伝わってくる。
ソウルとは?・・・回答の一つがここにあるのだろう。
軽いキーボードの音から入ってくるのだが、それに歌がのり、演奏が進んでいく。間奏にはいった段階で彼の世界が一気に広がっていく。優しさと熱い想いが一気に伝わってくるのだ。ベースのすごさも絶句もの。本当に演奏の水準は高く、それがこのライブを何年たっても飽きのこないものにしてくれている。
一塊になったバンドは全員での想いを客と一緒に盛り上げていってくる。バンドそのものもダニーの言葉の代弁者になって聞き手に迫ってくるのだ。すべての音に魂がの世界がここになる。
人間の心の内側にまで迫ってくるといったら大げさかもしれない、だが、そういう感じ方をさせられてしまう程このライブの成熟感は本当にすごい!40数年前の世界がいまだに目の前に展開されているかのような錯覚にいまだにさせられてしまうこのライブ。不滅のライブとはこのような作品のことをいうのだろう。
衝撃の大傑作ライブ。
 
お奨め名盤7 
UB40 PRSENT ARMS
ひたすらチャートから外れなかった作品。すさまじくその名前を一気に広げたのがこの作品。からこれ30年近くたつのか?いやそれ以上か?だがその音の新鮮さはいまだに衰えずの状態。全員が本気の曲と本気の歌ということなのだろう。真剣に何かが勝手に伝わってくる作品だ。当時のイギリスは大不況で若者仕事なしの状態。その不況はすさまじいものがあり、そのひどさはパンクにもつながっていった。そのなかでただ一つのレゲェバンドがUB40。当時の日本ではようやくレゲェの国内盤販売が始まったばかりのころだ。ボブ・マーリーの隣にUB40という感じのレゲェがまだまだ誰もの時代だった。その中でのイギリスでのチャートひた走りでデビュー盤が日本発売になる前にセカンドが話題になっているといった感じの記憶がある。この作品は本当にパワーがある。本気で何かを伝えるという意思の強さがあったからなのかもしれない。ビートのすべてにパワーがありサックスは吠えている。バンドとしてのまとまりも最高。当時に日本の深夜番組でもそのミュージック・ビデオが確か紹介されたはずだ。とにかくはタイトル曲!なんとも言えないタイトルに訴えたいことの気持ちがのってきて、そしてそれが全曲に伝わっている。この真剣な熱さはなぜかこの作品を購入後のターンテーブルの上はこいつだけの状況にもなったような覚えがある。歌の暑さとバンドのまとまりにレゲェのビートがからみ真剣に伝えたい部分という感じが真剣につたわってきていた。時代は変わる。いまでUB40のメンバーが謎の全員破産の時代。うーむ必殺の調子の乗りすぎだな。その始まりがこの作品。本気で勢いとその熱さは本当にすごい真剣なメッセージが含まれているということだろう。いやあ、だがとにかくは音がいいね。キチンと練られたビートが真剣にその言葉と真実の叫びを伝えてくれる。
お奨め名盤8
WAR INA BABYLON
非常に強力なバックに支えられマックス・ロメオが丁寧にキチンとうたいまくる。本当に聞きごたえのあるレゲェアルバムだ。
ONE STEP FORMARDの段階で何かを励まされているかのような後ろ押し的な気持ちの良さと力強さでこの作品のよさがほとんど決定されてしまっているかのような音作りだ。
レゲェのサウンドトラックのもっともよい部分、シンプルだがきっちりとビートを作りリズムが完全に支えきる。。。これが完全に実現していることが本当に素晴らしい。レゲェの基本の音を学ぶにも適している作品だ。その上に曲がとにかく何年たってもその新鮮味とちから強さを失わないところが素晴らしい。マックス・ロメオの歌の説得力がこの作品では生きまくっている。何年たっても失われない新鮮味がこの作品のすごさを永遠に支え続けるに違いない。タイトル曲のWAR INA BABYLONは本当に秀逸な作品。訴えかけたいものが、言葉を遥かに超えてやってくる。目の前で歌われているかのような錯覚に落ちる録音の良さもこれを支えている・・・・ただし綺麗とかの種類ではなく、音が目の前にあるかのようなきっちりと伝えきっているすごさがこの場合の録音の良さという意味ということで。レゲェは基本そういったリズムトラックやバックトラックに関してははずしがないところがいいですね。分業のすごさをなぜか感じてしまう作品でもあるところが楽しい。レゲェの歴史的なものが軽く存在しているところでも楽しい作品だ。正直、私の愛聴盤です。これ。日曜の朝に聞くといい感じといた感じのはまり方をしています。
お奨め名盤9
B.B.KING   WAILES
いやあ。出だしから大きく攻め込んでくる。ド迫力のブルースだな。ただしシカゴのような場合とは違い、やはりBBの世界は彼の世界だから、バックについているものが違う部分でやはりオーケストラ的迫力になってくるわけだ。その中できっちりと表現力豊かに歌を歌いあげ、そしてギターをキチンときれいに流してくる。そう50年代の音楽がここに明確にあるというのがこの作品の特徴だろう。そう、だから受け入れられない人は絶対に難しいだろう。やはりオーケストラバックに歌われるブルースって、さすがにこの世界が好きな人に限られるだろう。好き嫌いはともかくとしてこの50年代のブルースの学習という面では最高のものかもしれない。そういう気分でもなければ、さすがに参った!的部分はどうしてもある。まだまだギターとBBという感じではない状況なのだ。クックカウンティが出だしの私にしてみると、もういきなりのドッキリカメラ状態。そう、50年代の映画音楽的雰囲気丸出しなのだ。逆を言えばそれが好きな人には間違いなく最高の作品だろう。うーむ、だがそれって結構今では・・・・どうなのだろう??たまに聞く分には悪くないことは確か。確実に演奏力は高い上に聞いてもらいたい雰囲気丸出しなだけに非常にそういう気分であれば最高だろう。50年代映画音楽的雰囲気が好きな人には超お勧めの作品
お奨め名盤10
LABOUR OF LOVE
優しいレゲェの集大成とでも言えるラバーズロックの名盤といっていいものだろう。とてつもなく大ヒットした作品だ。そう、一部のレゲェ好きとブリティッシュロック好きの間のアーティストだったのがこの作品で一般的にも受け入れられた。とにかく音がきれいに整理されてポップで聞きやすく、演じられている曲も素晴らしいく、本当に何回聞いても飽きのこないものだけだ。そして綺麗に歌われ、その歌の説得力も素晴らしく、なん年経とうがその魅力は全くもって衰えない。しかし綺麗に整理されている音がその聞きやすさに拍車をかけている。誰が聞いても同じ感想しかもたないであろうと言い切れるだけの演奏だ。選曲もバンドにあっているのだろう。極端に難しい曲の選択はなく、歌い継がれていくようにしか聞こえてこないところがすごい。演奏力もますます磨きがかかり、その魅力から逃れようとしてもできない輝きがある。音のとらえ方なのだろうか?その一音一音がキチンと聞こえるように綺麗に録音されている部分がその魅力に拍車がかかっている。RED RED WINEは大ヒットした。そう、多くの人がこの作品にはまってしまったのだ。超お勧めのラバーズロックの名曲の演奏集。曲を覚えたいのであれば超おすすめの一枚だ。MANY RIVER TO CROSSにおける大胆なエレクトロニクスの導入は当時驚きでむかえられてのが懐かしい。まあだが日本ではほんの一部ではだったが・・・・・
お奨め名盤11
BOB MARLEY & THE WAILERS JAPAN
ボブの声が直接聞こえてくるような錯覚を覚えてしまうラスタマン・ヴァブレーションで始まる日本でのライブ盤。
権利関係は結構不明なのだが、とにかくは聞くことができるということといまだに入手可能ということはそのあたりは販売元が結構頑張ったということなのだろうか?まあなんであれ割と録音がいい感じ。ただしバランス等に関してはちょっと・・・の部分もある。だが息遣いがそのまま聞こえてきそうな録音だけに本気で聞いていて元気になってしまうというものすごい作品だ。
バックの音も見事にとらえられており、いったいどこのミクサーから抜いたので?的なすごい録音だ。だがたまにハウリング的な音もあるからステージ上のどこかのラインからということなのだろう。とにかくは細かな音が明確に聞こえてきており、特にギターが叫びまくっている様子は本当に克明に聞こえてくる。彼らの演奏そのものの肌触りが聞こえてくるという部分ではこの作品以上のものは現在はないのかも・・・・といいつつもどこから何が出てくるかわからないような部分もあるので現在は、と、いうことなのだろう。しかし歌詞まで何気に理解できてしまうような感覚に襲われるこの録音は本当にすさまじい。最高のレゲェアーティストの息遣いや肌触りが聞こえ、そして見えてくる。いやあ、しかし完璧ではないことは確かが、逆に加工のない音を聞くという面では本当に最高の作品だ。思わず一緒歌いたくなり、そし叫びたくなり、おもわず涙してしまう、凄まじい肌触り感のある作品だ。
お奨め名盤12 
TRAFFIC MR FANTASY 
凄まじいリズムトラックでいきなり攻め込んでくる!!70年代手前の60年代の音のすごさがここに存在している。歌の可能性を最大限に引き出している作品がこれ!スティ−ヴ・ウィンウッドのすごさがすべてを引き出してしまっていると言って過言ではないほどのド迫力で Heaven In Your Mindが迫ってくる。キーボードの力強さが本当に完全に支えきるという、こに当時のロックには結構あったものだが、ここではそれが一層強く、ピアノの音がなければ何も起こらないというような錯覚に襲われるほどのすごさだ。それにヴォーカルが完全対峙して曲を引き締め目の前にやってくる。曲云々の前にとにかくこの当時のトラフィックの絶好調である局面を本当によく表している。この力強さはめったに他では聞けないもの。そうバンドの演奏力云々ではなく心底から伝わってくる、その表現したいものをすべてあらわしているところが本当にすごい。人によっては曲が・・という場合もあるのかもしれない。要するに明らかにサイケの時代のアルバム単位での作品制作がここにも生きているということなのだろう。しかしNo Face,No Name,No Numberの澄み切った音の流れと訴えはいまだに有効。そう、何か後ろに押されるものがあって作られた作品の特徴なのだが、本当に何かサムシングを常に感じさせられる。この作品のタイトル通りの中身がこういったところにも表れている。本当にすごいトラフィックのデビュー作。何年たっても飽きがこない素晴らしさとすごさがここにある。本当に飽きないね、この作品とウィンウッドの声。思わず一緒に歌ってしまうDear Mr.Fantasyのなんだろう、本当に広い世界が素晴らしい。大傑作のサイケ時代のトラフィックの作品がこれ。
お奨め名盤13
ROBBIE ROBERTSON
本当にアメリカの歌というものが。。。と、いうような表現があるのだとすれば、これもその中の1枚の中にはいるのだろう。
何年たっても色あせないすごさがここにある。よく、いやたまに言われる真実という言葉がこの作品には本当にぴったりするとうは間違いない。そう一人でいる中での気持ちの葛藤や、そう人の中でいてもその共感というものがここでは見事に表現されている。人間をキチンとしっかりとうたい上げているのだ。
ロビーはあまり歌う方ではなかったかと思う。そうラスト・ワルツの中でもいったいは口は動くが声は????的な存在であったはずだ。だがここでは見事に歌いあげている。しっかりとその真意を歌でも曲でも音でも伝えてきている。ギターの独特な音の流れがしかし本当にすごい。彼でしかありあえないような音階の流れの中でキチンと音の細かな違いがあり、ハーモロディックは美しい。ギターアルバムとしてギターだけを聞いていてもその凄さはほんとうにすごいとしか言い表せない表現の豊かさがここにはある。いったい彼の世界はどこまでひろがっていくのだろう。その世界はいったいどこにあるのだろう?そうその世界を思わず探究したくなってしまうほど取りつかれてしまうのがこの作品だ。音の美しさもあるが、その音の際限のないような広がりが見事に心をとらえて離さない。そんな作品がいったいどこにあるのだろう?空がの叫びが彼を完全に支えているのだ。この空間の広がりが彼の世界なのだろう。大傑作だ!
お奨め名盤14
MAXWELL NOW
熱い歌がクールに続いて行く。秘めた思いというものがあるのであればこの作品の歌がその言葉通りのことではないのか?的な歌がひたすら続いていく。とにかくは隙のない音の作りが完全に心をとらえて離さない。どこに彼はいるのであろうか。本当に目の間にいるかのような音世界が延々と展開されていく。基本的な音の作りが基本的な彼のビートから発信されているかのようなものになっているのでに何があっても基本線から離れることはない、この作品での歌はどの切り口であっても正解にたどりつくかのようなつくりになっている。
とにかく、彼の歌!それがすべての基本になっている。どのような音であってもマックスウェルの声からは絶対に離れていかないすごさがここにはある。優しげな音が何気にテンションあふれる状態で、いまにもあふれでそうな音になって表現されていく。これが大傑作と言わなくて、何を傑作というのであろうか?とい生きれるほどの歌世界がここにはある。余計な楽器のソロもなくすべてが慎重にそして言葉を最大限に伝えられてくるように丁寧に音が作られている。そう、ここには余計な装飾的音はまるっきりない!本当にここまで言葉を大事にして音世界を作り上げている作品はめったにない!と言い切ってしまえるほどの内容だ。本当にこれが傑作というレベルの作品なのだろう。
凄過ぎの作品だ。
お奨め名盤14
ZOMBIE FELA&AFRIKA 70
いきなりの、ド迫力で迫ってくる音楽だ!いきなりそのままぶった押される感じだ。本当にこの攻めの姿勢は他ではまず聞くことができないものだろう。すごいビートの中でのフェラのサックスが響き渡る。このビートの良さもあいまって一気に中に吸い寄せられてしまう感覚がなんとも言えない感覚で迫ってくる。ゾンビでネットを検索すると例の映画関連になってしまうのだが、音楽ではフェラのゾンビーだ!途中ではさむ歌も本当に言葉が分からなくとも、その姿勢と歌の迫力で何を発信したかがつたわってきてしまう!
しかしこの大人数でありながらの凄まじいまとまりは、中心が本当にはっきりしていてその吸い寄せるパワーが明確にあって、気が付くと隣にフェラがいるのではないか?的錯覚におそわれてしまう。しかし本当にこれだけ中心に向かうということが明確にされている音楽もなかなか他では聞くことができない。当時のアフリカがどういう状況であったかは書物でしかわれわれはわからないが、相当政治的にも様々な人間関係(そんな生易しいものではないということは伝わってきているが・・・・)がこの音楽に伝わってきているのだろう。うーむ、延々と聞いてしまいそうな予感の中で生きていく聞き手ということなのかな?いやあ、本当にこの迫力と説得力は凄過ぎだ!
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