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ジョージ・クリントンのCD
GEORGE CLINTON
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ジョージ・クリントン
ショートストーリー

P-ファンクの総帥ジョージ・クリントンは1941年生まれ。
もう大昔に還暦を過ぎてしまった。
彼の始まりは1950年代半ば、
ザ・パーラメンツという名前のコーラス・グループからだ。
デビューは1958年APTと言うレーベルから出した時だ。
その後「ニュー」「ニューアーク」というレーベルから作品を出すものの泣かず飛ばず
デトロイトへ向かい、なんとモータウンに在籍(約5年間)するも
ここでもなかず飛ばずに終わる。
ただしこのころの作品はマイケル・ジャクソンにも取り上げられたりもしている。
その後「レヴィロット」から作品を出し
ようやく全米チャートにも顔を出したりするようになる。
このときの曲は「I WANNA TISTIFY」でR&Bチャートで3位全米チャートで20位まで上昇し
その後自己セルフカバー(パーラメンツ)
J・テイラー果てにはロニーウッドにまでカヴァーされている。
この後は契約トラブルがあるものの
パーラメントとファンカデリックという2大強力ファンク・バンドを率いスターダムにのし上がっていく。
 これらののバンドの活動を終え1983年ソロアルバムを出すも、
残念ながらここまでのパワーはなくレーベルもキャピトルに移ったりしたり
裁判沙汰があったりして没落の一途をたどる。そのなかでP-FUNK ALLSTARS としての活動もあるがもう過去には戻れなかった。
「ペイズリーパーク」(プリンスのレーベル)から1989年に復活作をだすが
大きな活動はこのあたりで終了した
ロックバンドとのコラポレーションがあったりもするが長く続かず。
さすがの御大も90年代までは到達できなかったが
その作品はいつの時代でも輝く続けるものなのだ。

ジョージ・クリントンの作品
 
1983 Computer Games
1983
You Shoudn't-Nuf Bit Fish
1985  Some Of MY Best Jokes Are Freinds
1986
R&B Skeletons In The Closet
1989 The Cindelera Theory
1992 GO FER YER FUNK
1993 Hey Men Smell My Finger


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最新更新日 2021年5月15日

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