アンクルマツのCDガイド     スタンリー・クラークのCDガイド 最新更新日2016年11月26日 更新履歴 索引
THE BASS-IC COLLECTION
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THE BASS-IC COLLECTION
強烈なSCHOOL DAYS から始まる彼のベスト盤。
本当にそのベースの弾き方をきっちりととらえた録音で、なにが起きているかが分かるものに見事になっている。
あまりにも強烈な部分の集まりなだけに、なかなかその衝撃から抜け出すのは難しい部分があったりもすると考えてしまうぐらいのベスト盤だ。彼の音の全体をという意味よりも、彼が何を作ってきたのかというい部分をうまく集めており、退屈しないどころか一層、その奏法やベースという楽器の音の出方までを把握することにも事欠かない録音の良さがとにかくこのベスト盤を支えている。ベスト盤であるだけにの良さを、そして彼のポップ加減、その音楽がベースだけではなく、全体の音を作るという行為の中でどこまで生きているのかがよくわかる作りになっている。ジェフ・ベックとの共作部分もそれをよく言い表している。本来は避けたいような部分でも、それを明確にすることによって、より一層彼の特徴を強調することに大成功している。
楽器のバトルという部分でも、それ以上にアーティスト同士の交流による新しい音の発露という面でも、本当にうまく表現できている。飽きの来ないベスト盤という面でもよくできているものだ。いやあ永遠に聞き続けたくなる珍しいベスト盤だ。
曲目
1.SCHOOL DAYS
2.WILD DOG
3.WE'VE SUPPLY
4.MOTHERSHIO CONNECTION(STAR CHILD)
5.JOURNEY TO LOVE
6.HELLO JEFF
7.I WANNA PLAY FOR YOU
8.SILLY PUTTY
9.HOT FUN
10.ROCK'N ROLL JELLY
11.JAMAICAN BOY
12.LOST IN A THOUGHT
13.BETWEEN LOVE & MAGIC
14LIFE SUITE/PART1 PARTU、PART V、PART W
スタンリー・クラーク
の作品
スタンリー・クラーク
 ソロ
スタンリー・クラーク
ジャーニー・トゥ・ラブ
スクールデイズ
モダーン・マン
 THE BASS-IC COLLECTION
共演盤
ザ・クラーク・デューク・プロジェクト
アーティスト名
ジャコ・パストリアス
ブーツィー・コリンズ
ラリー・グラハム
マーカス・ミラー
スタンリー・クラーク
ウィリー・ウィークス
J・ジェマーソン
チャーリー・ミンガス
ロッコ
R・H・チリペッパーズ
R・シェイクスピア
ジャック・ブルース
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