スタンリー・クラークのCDガイド  スクール・デイズ 最新更新日2017年1月9日 更新履歴 索引
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スクール・デイズ
ダブルノートのスラップでいきなり攻め込んでくる、いきなり明るく楽しい音楽が始まるぜ!的雰囲気のいまだに有効なフレーズで攻め込んでくる、いやあ、攻撃的なサウンズの中での見事なベースプレイで始まるスタンリー・クラークの傑作。当時のFMなどでは結構流れまくっていた作品だ。そうか、ベースってこんな感じでも生きているのだなという!凄まじい存在感をもった作品だ。とにかくはバンド全体をうまく作り上げて表現していくというソロ作品で失敗をしそうな独りよがりがない、結構素晴らしい出来になっている。本当はかなり時間が経っているわけだからどのくらいの古さがあるのか?的疑問を持ちつつ聞くが相変わらずの明るい表現が本当にいまだに有効。演奏力のとてつもなく高いレベルが本当に価値を減らさず生き残っている!と、いう気分で本当に圧倒される。
しかし本当にこの時代のフュージョンの楽器間の絡みが本当にいいね。いまだに本当に街中で聞こえてきてもよさそうな気分にさせてくる。
いまだにコピーチャレンジの種になっているこの作品のよさは永久に不滅なのかもしれない。
そう、古くならないのだ。これがこの人のすごさなのだろう。
時代を見事に乗り越えた!!って思い込みかな?
曲目
1.SCHOOL DAYS
2.QUIET AFTERNOON
3.THE DANCER
4.DESERT SONG
5.HOT FUN
6.LIFE IS A GAME 
スタンリー・クラーク
の作品
スタンリー・クラーク
 ソロ
スタンリー・クラーク
ジャーニー・トゥ・ラブ
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モダーン・マン
THE BASS-IC COLLECTION
共演盤
ザ・クラーク・デューク・プロジェクト
アーティスト名
ジャコ・パストリアス
ブーツィー・コリンズ
ラリー・グラハム
マーカス・ミラー
スタンリー・クラーク
ウィリー・ウィークス
J・ジェマーソン
チャーリー・ミンガス
ロッコ
R・H・チリペッパーズ
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ジャック・ブルース
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