スージー&ザ・バンシーズのCDガイド  ジュジュ 最新更新日2017年5月2日 更新履歴 索引
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NOCTURNE
 強烈なビートが襲い掛かってくる!というのも大げさだが、そのぐらいの迫力でいきなりspellboundが襲い掛かってくる。見事なドラムのビートに支えられそれが実現していく。完全にこの作品は他もそうだが、完全にドラムのバッジーに支えられている。そうジョン・マクガフがギターで聞かせようとしてもその前にバッジーのなんとも言えない一歩間違え呪術的な音の流れがすべてを遮ったしまう。そのぐらいのバックの音が完全出来上がった中でのスージーの歌がまた見事な状態。この作品自体が宗教の儀式的な色合いをなぜか感じてしまうのがこのあたりのセンスの際立ち方なのだろう。とにかく歌そのものよりもサウンドのセンスが凄まじい。この当時のニューウェイブのムーヴメントの中で唯一違うものを感じさせていた。。。と、いうよりもここまでにも違う世界にでいそうな気持にさせられるようなバンドがなかったということなのだろう。特にこの作品は、この後のライブアルバム「ノクターン」で演奏される曲も多くこのバンドの中核となすような作品になっている。しかし本当に聞けばきくほどバッジーのドラムのすごさ際立っている。他の音をすべて覆い隠すようなすごさがあり、ドラムとヴォーカルだけでの宗教音楽でも聞きたくなるような錯覚を覚えさせられてしまうほどだ。
録音状態も当然よく、当時のニューウェイブの作品の中でもロック的な部分でもっとも際立っていたゆおうに思える。しかしとにかはジョン・マクガフのギターの表現凄まじく、そこだけでも聞くに値する作品だ。傑作というにはまだ早いかな?と勝手に思いたくなるぐらいまだまだ上昇期時代の作品だ。凄過ぎのサウンド作りが本当に素晴らしい。
曲目
1.Spellbound
2.Into The Light
3.Arabian Knights
4.Halloween
5.Monior
6.Night Shift
7.Sin In My Heart
8.Head Cut
9.. Voodoo Dolly
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