スタンリー・クラークのCDガイド  ジャーニー・トゥ・ラブ 最新更新日2017年1月6日 更新履歴 索引
JOURNEY TO LOVE
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ジャーニー・トゥ・ラブ
いきなりのスラップ!そうこれがスタンリー・クラークが一気に普通の人にも知名度を上げたきっかけの音だ!まだまだスラップがチョッパーであり、一部の音にしか過ぎなかったのが普通の認識の時代に、完全にそのものの音をそれもド迫力の超ド級のテクニックで聞かせてくれる。コピーしようにもついていけない!!という脅威の状況の音がこれだ!
本気でベース好きはこれをコピーしようと思うわけだが当然できない。スラップそのものは何気に弾けるようになるのだが、だがスタンリー並みのことは当然・・・・・・・・・・・・
とにかく圧倒された音がこれだ。SILLY PUTTYのこのラップの流れが完全に人を引き寄せ、そしてこれをコピーするためにみんなが必死になるが・・・・だがおいおいの状況だったのが懐かしい。この作品にはジェフ・ベックが参戦。キーボードはもしかしてヤン・ハマー???となるとジェフにスタンリーが異種格闘技を。。。。おいおい、だが実際本当にそんな感じ。ひたすらすごいプレーを気軽に聞かせてくれる。何年たってもこの新鮮さと戦いのすごさはそのまま。本当に演奏者が乗りまくって、すごい出来のものは何年たっても不滅の響きと説得力を片手に聞き手に迫ってくる。いやあ、本当にすごいプレイだ!それ以上にハイテクニックのプレイヤーのがっぷり四つのすごさだな。いやあ、いまだに絶句もののプレイが堪能できる。本当にすごいとしかいいようがな作品だ!
だがこの作品はしそれらのインタープレイだけではない。当時のフュージョン・ミュージックの良質で美しく時の流れを感じさせない素晴らしい音も含まれている。単純にフュージョンとしても聞いても納得できる素晴らしい音だ。
曲目
1.SILLY PUTTY
2.JOURNEY TO LOVE
3.HELLO JEFF
4.SONG TO JOHN
5.SONG TO JOHN
6.CONCERTO
 FOR JAZZ ROCK
 ORCHESTRA
スタンリー・クラーク
の作品
スタンリー・クラーク
 ソロ
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スクールデイズ
モダーン・マン
THE BASS-IC COLLECTION
共演盤
ザ・クラーク・デューク・プロジェクト
アーティスト名
ジャコ・パストリアス
ブーツィー・コリンズ
ラリー・グラハム
マーカス・ミラー
スタンリー・クラーク
ウィリー・ウィークス
J・ジェマーソン
チャーリー・ミンガス
ロッコ
R・H・チリペッパーズ
R・シェイクスピア
ジャック・ブルース
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