リントン・クウェシ・ジョンソンのCDガイド   DREAD BEAT AN' BLOOD 最新更新日2017年12月9日 更新履歴 索引
DREAD BEAT AN' BLOOD
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DREAD BEAT AN' BLOOD
何気にビートを聞かせながらも地道な音の作りで始まるが、すでにすぐに語りははじまり、そう常に説得を受けているような流れでビートが始まる。
語りは暗そうだが、その語りの真実性の強さは凄いものがある。
そう、すでにビートともに説得を受けているかのような音の流れで体完全にその音の流れの中に吸い寄せられていくのだ。
しかしギターのカッティングにかかるエコーとその調整のうまさは絶句ものだろう。そこにリントンの語りが絡んでいく。
凄まじき説得と音の流れに何気に圧倒されてしまう全く持って関係のない国の住人の俺だ。
レゲェレゲェレゲェと語りが入る部分などはもう、そのまま吸い付かれ吸い込まれそうな錯覚を覚える感じすらある。
強烈な音があるわけではない。この作品にあるのはリントンのひたすらの語りとそれを支えるドレッド・ビートだ。真実のダブであり真実の語りだ。この真実の凄さは何気に一気にあっさりと聞きこんでしまう現実がある。この現実がジャメイカの現実なのだろうか・・・・・だがこの当時のということもあるのかもしれない。
真実に説得され、真実を聞かされる感覚がこの作品の真実の感想なのかもしれない。
曲目
1,DREAD BEAT BLOOD
2.FIVE NIGHTTS OF BLEEDING
3.DOUN DE DEAD
4.SONGS OF BLOOD
5.IT DREAD INNA INGLAN
6.COME WI GON DUNG DEH
7.MAN FREE
8.ALL WI DOIN IS DEFENDIN
9.COMMAND COUNSEL DUB
10.DEFENSE DUB
リントン・クウェシ
ジョンソン
の作品
DREADBEAT AN' BLOOD
FORCES OF
VICTORY
 
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