ジェイムズ・ブラッド・ウルマーのCDガイド  BLACK &BLUES 最新更新日2017年10月19日 更新履歴 索引
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 ブラック・アンド・ブルース
軽くどこかにさまよい出て、そしてこの作品で戻ってきたという位置付の作品。そう彼は完全に把握されていた人ではなかったわけだ。ブラック・ロックで衝撃の発見をされ、そしてその後日本にも来るがその時にはアミン・アリはおらず、そうブラック・ロックの世界がどこかに行ってしまった後であった。そしてそのアミン・アリが戻ってきて制作されたのがこの作品。なんと日本制作というものであった。そう、彼が一番受け入れられていたのが日本であったということの証明でもあるのだろう。私も初来日を見に行った派。だがの状態でもあった。そして数年がたち、日本では常に彼に期待するという派閥が何気に存在し、いつなったら次が出るのだろうか的雰囲気があったことは事実だ。だが、そういうタイプの人の大半は彼の位置といかではなく、あのブラック・ロックの世界の再現を望んでいたという現実がある。そう、結局はロックだったわけだ。それが真実になって襲い掛かってきたその後の彼の受け入れら方でよくわかったような気がする。この作品はその想像の範囲内の中での作品だけに、ちょっと新たな展開を、ということにはなっていないという寂しさがある。そうブラックロックではなくブラック&ブルースなわけだ。ブルースをウルマー調で演じるというのがこの作品のコンセプトなのかもしれない。まあ、いい感じだが、残念ながら想像の範囲で収まってしまったという現実がある。なかなかに難しいブラック・ロックと、いうことなのだろう。
曲目
1.Burning Like Love
2.Crying
3.Lady of Colours
4.Tower of Power
5.New York Day
6.Maku It Right
7.Sign Language
8.No Other Lover
9.Uptown
ジェイムズ・ブラッド
・ウルマーの作品
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BLACK & BLUES
 
アーティスト名
アート・ブレイキー
ジェームズ・
ブラッド・ウルマー
オーネット・コールマン
フェラ・クティ
キング・サニー・アデ
ホレス・シルバー
サウンド・デ・アフリカ
メッセージ・フロム
・モザンビーク
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