追憶のハイウェイ61
いきなりの大名曲「like a rolling stone」からはじまる
いまだに彼の最高傑作とされる作品。そう、そういう時代
だったわけだ。まだまだいろいろと人種差別や戦争が常に
の時代、そういう時代背景に書かれた歌が、支持され
いまだに有効なものとして受け入れられている凄さ。
歌の凄さの現れなのだろう。歌というよりも訴えに近い。
ほとんどいまであればトースティングに近い歌でもあり、
本気で当時の時代背景でしかありえない作品だ。
フォークでは全くないこの表現は本当に凄すぎる。
言葉を乗り越えてやってくる彼の表現は不滅だ。
何気に音が流れてくると何気に知っているという凄さ。
一体どれだけの人に支持されたのだろうか?
本当に音ではなく彼の主張を支えてる曲集、というのが
正しい聞き方なのかもしれないね。
言葉を乗り越える言葉の歌!いや、もうすでに存在が
SF状態。この時代の怖さがどのぐらい凄かったのか?
それをいまだに伝えてくれる音なのだろう!
やっぱり戦争は良くないよね!
曲目
1.LIKE A ROLLING STONE
2.TOMBSTONE BLUES
3.IT TAKES A LOT OF LAUGH>
IT TAKES A TARIN TO DRY
4.BALLAD OFTHIN MAN
5.QUEEN JANE APPROXIMATELY
6.HIGHWAY 61 REVITED
7,JUST LIKE TOM THUMB'S BLUES
8,DESOLATION ROW
ボブ・デュランの作品
HIGHWAY 61 REVISITED
BLONDE ON BLONDE
PLANET WAVES
BLOOD ON THE TRACKS
DESIRE
HARD RAIN
STREET REGAL
SLOW TRAIN COMNG
OH MERCY
WORLD GONE WRONG
UNPLUGGED
最新更新日 2025年12月18日
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