ディアンジェロのCDガイド ヴゥードゥー VOODOO 最新更新日2016年7月24日 更新履歴 索引
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あからさまに、いったい何が的雰囲気で始まるタイトル通りに大きな何かを感じさせる音が飛び込んでくる。いったい彼にないがおきたのだろうか?そういう疑問を持たせてくれる野心作だ。
ここまでの彼とは違う世界がここにはある。だがそれが理解できるというか、意味を理解するには時代の違いを認識する必要があるということなのだろう。要するにソウルということではなく新たなソウルミュージックという聞き方が大事になっているということなのだろう。そうロックに対してパンクやニューウェイブがあったようなものなのだろう。細かな音がこの作品をひたすら支えまくっている。ここでは曲ではなく作品、そうサウンドに完全に傾注し新しいソウルミュージックを作るということが一番に来ている。そのサウンドの方向性や意欲が理解できるとこの音の良さが本当に分かってきて、その意味が分かってくる。そう、完全に時代が変わってしまった。その時代の差が分かると理解ができ、その違いが分からないままに聞いていると「?}になる。そう、音に対する欲求がこの世界を良しとするか否とするかの差が出てくる音だ。音の作りはこりまくっている。それは確かだ。その出来上がってくる音が単調な音の集合体と聞くか、そうではなくサウンドとしてのソウルミュージックとして聞くかの差になって評価の差になって出てくることは間違いない。ひたすら歌ではなく語りかけ、そしてそこに歌のサウンドがあるという分かった瞬間にこの作品の存在感が理解できてくる。いやあ、俺は理解するのに時間がかかった派。確かに理解できた瞬間に気持ちが本当にのってくるのがまぎれもない事実。わかった瞬間に手放せなくなる音がここにある。

曲目
1 PLAYA PLAYA
2 DEVIL'S PIE
3 LEFT&RIGHT
4 THE LINE
5 SEND IT ON
6 CHIKEN GREASE
7 ONE MO'GIN
8 THE ROOTSY
9 SPANISH JOINT
10 FEEL LIKE MAKIN' LOVE
 11  GREATDAYNDAMORNIN'/BOOTY
 12  UNTITLED(HOW DOSE IT FEEL)
 13  AFRICA
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