グラハム・セントラル・ステーションのCDガイド リリース・ユアセルフ 最新更新日2016年12月12日 更新履歴 索引
RELEASE YOURSELF
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RELEASE YOURSELF

ひたすらベースの音が止まらない。本気で凄まじい音の流れがここにある。本気のバンド内抗争!的音の戦いが本当に延々と続いていく。コーラスもすべて戦っている!そういう印象の中でひたすら音の構築が進んでいく。素晴らしい音の流れが本気で止まらない。突っ込みでもなく、無駄な走りでもない、そこにあるのは本当のリズムの中での楽器別対抗戦があり、そこでできていく音が全体の音になって完成していき、我々聞き手に届いてくる。本当に全身で戦っているぞ!的な音のすごさがここにはあり、そしてそれが音を完全に作り上げていく。この流のよさがこのバンドのよさでありそしてこのい続きをひたすら待ちたくなるような押しがある。本当にここでのベースのすごさには参る。そうスライも支えた音がここにあり、そこから出されてくるチョッパーが本気のすごさになって聞き手に迫ってくるのだ。聞くだけでも汗が噴出してくるような錯覚にとらわれてしまうのだから、この演奏は本当に絶句のものであることは確かだ。
ここでのビートがやっぱりファンクを構成する一番大事なものなのだろう。何年経とうとも全く色あせずに迫ってくる!そうとにかく永遠に続くこのビートの感覚が体思わず動かしてしまうのだ。いやあはたして何年たったのだ?の世界のはずなのだが色あせないのは何故なのだ?そうこのビート感が本当に体の芯のい迫ってきていることの証明なのだろう。いやあ何年たっても迫りくるものには変わりがない!汗が止まらない・・・

曲目
1.G.C.S
2.RELEASE YOURSELF
3.GOT TO GO THROUGH IT TO GET TO IT
4.I BELEIVE IN YOU
5.'TIS YOUR KIND OF MUSIC
6.HEY MR. WRITER
7.FEEL THE NEED
8.TODAY
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ステーションの作品
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アーティスト名
マーヴィン・ゲイ
C・メイフィールド
タワー・オブ・パワー
ファンカデリック
ヴァーノン・ギャレット
パーラメント
スライ・ストーン
ディアンジェロ
エリカ・バトゥ
マックスウェル
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