ワン・フォー・ザ・ロード ザ・キンクス
軽く注目が再びされたきっかけのライブ
ものすごい観衆の中のライブ。日本では考えられない。
そう、イギリスでの評価と日本では全く違うわけだ。
むしろナショナルヒーロー的存在なのだろう。
それがよーくわかるライブだ。
非常にわかりやすい音でなんとも聞きやすい。
ここまで聞きやすい音はまああまりないかも。
曲がロックというよりもポップ的な部分が大きいからかも
しれないのだが。
映像も合わせて発表され発売されている。
そう、このバンドの真の姿がしっかりと映っている。
YOU REALLY GOT MEが当時の有名バンドにコピーされ
それが大評判になるり、この作品の発売にもつながっている。
音のとらえ方が良いので非常にライブの雰囲気がよくわかる。
しかしまあいまだに有効な音というのがこのライブの凄さだ。
曲の良さが非常に重要ということを明確にしてくれている。
何気に言葉の中身が伝わってくるというヴォーカルの
レイ・ディヴィスの歌の表現力が決定打になって不滅の作品
と、なっている。いまだに色褪せない楽しいライブ。
なんだかんで曲と言語を超えた言葉の表現力は重要!
そう教えてくれる超楽しいライブだ。
イギリス系が好きであれば超おすすめの一作だ。
曲目
1.OPENING
2.HARDWAY
3.CATCH ME NOW I'M FALLING
4.WHERE HAVE ALL THE OOD TIMES GONE
5.LOLA
6.PRESSURE
7.ALL DAY AND ALL OF THE NIGHT
8.NISFITS
9.PRINCE OF THE PUNKS
10.STOP YOUR SOBBING
11.LOW BUDGETHELGA
12.ATTITUDE
13.SUPERMAN
14.NATIONAL HEALTH
15.'TILL THE END OF THE DAY
16.CELLULOID HEROES
17.YOU REALLY GOT ME
18.VICTORIA
19.DAVID WATTS
THE KINKSの作品
KINDA KINKS
THE COMPLEATE COLLECTION
LOLA VERSUS POWERMAN AND THE MONEYGOROUND
ARTHER OR THE DECLINE AMD FALL OF YHE
BRITISH EMPIRE
PERCY
ONE FOR THE ROAD