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PROTEST
バニー・ウェイラーのCD

HEADLINE

プロテスト

バニー・ウェイラーのセカンド・アルバム。
宣教師のように歌う。よく外国映画で協会で宣教師が歌いながら
説教をするシーンがあります。そんなシーンが思い描かれるほど
彼の歌が説得力をもってせまってきます。
GET UP STAND UPが演奏されています。
この曲はピーター・トッシュの曲です。ところがここでは原曲よりも
深く重心低く歌われているかのような演奏が繰り広げられています
この曲と最後の曲「JOHNNY TOO BAD」以外は
全曲バニー・ウェイラーの自作です。
力強いが聞きやすいレゲエがここにはあります。
ただ逆によりコアなレゲエファンからは軽く感じるかも知れません。
彼独特のポップな感性がここにはあり、むしろソウルに近いような
感じがする作品です。図太いベースはロビー・シェクスピア。
ドラムスはホースマウス。(ロッカーズでおなじみ)
なかなか息のあったプレイです。ウェイラーズの3人のオリジナル
フロントマンの中で最もポップな感性を持つバニー・ウェイラー。
ハレルヤ・タイムの延長線にある作品です。


曲目
1.MOSE'S CHILDREN
2.GET UP STAND UP
3.SCHEME OF THINGS
4.QUIT TRYING
5.FOLLOW FASHION MONKEY
6.WANTED CHILDREN
7.WHO FEELS IT?
8.JOHNNY TOO BAD
10.THIS TRAIN


バニー・ウェイラーの作品
   バニー・ウェイラーの作品

年度 作品名
1976 ブラックハート・マン
1977 プロテスト
1978 ストラグル
1978 Dubd'sco vol1
1979 イフ・ファーザーズ・ハウス
1980 シングス・ザ・ウェイラーズ
1981 Dubd'sco vol2
1981 ロックン・グルーヴ
1981 トリビュート
1982 フック・ライン&シンカー
1983 ルーツ・ラディックス・ロッカーズ・レゲエ
1983 ライブ
1985 マーケット・プレイス
1987 ルーツマン・スカンキング
1987 ルール・ダンス・ホール
1989 リベレーション
1993 ジャスト・ビー・ナイス
1990 ガンプション
1990 タイム・ウィル・テル 
1995 レトロスペクティヴ
1996 ホール・オブ・フェイム



ウェイラーズ関連

バーニン’(ウェイラーズ)

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最新更新日 2025年7月19日修正中 

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