ザ・スタイル・カウンシルのCDガイド アワ・フェイバリッツ・ショップ 最新更新日2017年8月10日 更新履歴 索引
アワ・フェイバリッツ・ショップ
イギリスのロックのCD

アンクルマツのCDガイド
スタイル・カウンシルのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
BLACK MUSIC
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
JAZZ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
OUR FAVOURITE SHOP
いきなりの落ち着いた音から始まるスタイルカウンシルの、結構評判になりつつも評価が結構低かった作品。
そう、彼の世代に近いと結構いい感じの評価だが、年が離れると・・・といった感じが当時していた。まとまりもよく、音のキレもよく。ほんとにうまくまとめてあった作品だ。だが全体での流れが人によってということで評価が割れていたような気がする。
存在ということで言えば完全にポール・ウェラーに対する評価としうかその存在に対しての気分が・・・・そう、世代が違うと、と、いうところなのだ。音がまだ完全にうまくまとまりあげてあったとしてもグループのまとまりが・・・と、いうことなのかもしれない。グループの特色を出すことがあまりにも先走りさせてしまったことが原因になっているのかもしれない。まあポール・ウェラーが好きか嫌いか、それ以上になぜに彼がこんなバンドやっているの?でまあ音への感じ方が変わっていたようにも・・・・。
だがここでの彼はかなりいい感じで、かつ本当にうまくまとめあげしっかりと作品を作っているというのが本当のところだと思う。確かにこれが?と、感じられる方がいてもおかしくはないが、それっておそらくはポール自身が変に手を出し過ぎて、その結果出てきた音が全体としてはたして???という感じ方をさせていたことが原因に思える。曲は悪くないし、特にこの作品はベースの音の使い方が悪くなく、結構低音を響かせるとかなりいい感じに聞こえてくるというのが事実かと思う。そのあたりが好きになるか、それ以上に「おいおい」と勝手に思われてしまうのか?そのあたりの聞き方がすべての評価割れにつながっているのだと思う。さりげなく疲れながら聞くと本当にいい感じ。疲労を確実に癒してくれるのだ。音がとにかくしっかりまとまり丁寧に作られている。だが・・ボーナストラックの当時の12inchシングルの曲に圧倒されてしまっているのもまた事実。まだまだポールがこの世界の人になりきっていないということの証明なのかもしれない。悪くないのだがこの作品。ほんとに疲労を間違いなく癒してくれる。・・・人によってそれが変わるというところが、なかなかポール・ウェラーの作品ということなのだろう。
曲目
1.HOMEBREAKERS
2.ALL GONE AWAY
3.COME TO MILTON KEYNES
4.INTERNATIONALISTS
5.A STONES THROW AWAY
6.THE STAND UP COMICS INSTRUCTIONS
7.BOY WHO CRIED WOLF
8.A MAN OF GREAT PROMISE
9.DOWN IN THW SEINE
10.THE LOGERS
11.LUCK
12.EVERYTHING TO LOSE
13..OUR FAVOURITE SHOP
BONUS TRACK
14.WALLS COME TUMBLING DOWN
15.SHOUT TO THE TOP
スタイルカウンシル
の作品
カフェ・ブリュ
アワ・フェイバリッツ
・ショップ
シンギュラー・アドベンチャー・オブ・ザ・・
イン・コンサート
 コンフェシンズ・オブ・
ア・ポップ・グループ
ヒアズ・サム・ザット
ゴット・アウェイ
アーティスト名
シド・バレット
ジュリアン・コープ
トラフィック
ザ・フー
スタイル・カウンシル
キング・クリムゾン
ローリング・ストーンズ
ロニー・ウッド
エコー&ザ・バニーメン
ピーター・ガブリエル
ジェフ・ベック
エルヴィス・コステロ
ザ・ポリス
スクリッティ・ポリッティ
デビッド・ボウイ
キンクス
スージー
&ザ・バンシーズ
ザ・キュア
イアン・デューリー
ザ・ジャム
レッド・ゼッペリン
フェイセズ
クリーム
XTC
(C)2005-2017 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載