ザ・スタイル・カウンシルのCDガイド HERE'S SOME THAT GOT AWAY 最新更新日2017年8月13日 更新履歴 索引
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HERE'S SOME THAT GOT AWAY
いわゆるレアトラック集。何気に聞くとおいおい再演したものの集合体か?という気分になるのがまあ楽しい部分。力強さや曲の表現は力みが入っているように聞こえるのがまあとにかくは発売のその時に至らなかった理由になっているのだろう。本気でポール・ウェラーの力みが目立つ作品集と、いうのが本当のところなのかもしれない、と、まあ人によっての部分が思わずこの作品への世間的な評価になるのだろう。ファンの人には最高の作品になっていくまもしれない感じだ。のちにいろいろ振り返って聞くには重要なのだと思う。そのぐらいに人間が思わず出ているという感じが非常に強いからだ。まさにジャム時代からのそのなんとも言えない力の入りすぎ感が一番出ているのかもしれないような音になっている。そこが聞きどころになるのか、おいおいになるかで、まあいわゆる好き嫌いの話になるのかもしれない。まあどちらでもないよ、という場合には軽く聞くにはちょうどいい感があれば結構悪くない音になっていることは確かだ。だけどここには黒さなみじんたりともないことだけは確かだ。
この作品のライナーにポールの過去の発言が出ているが、それってそのままご自分のことなのではないのかい?の疑問しかわかないのがまあ当たり前だろう。まあ廉価での入手をおすすめ。だけどダメではなく、過去他を聞いて何気にないかなのケースは悪くないという評価でいいのではないかな?と、まあ勝手に思う今日この頃。若かったね・・・・うーむ(笑)
曲目
1.LOVE PANIS
2.PARTY CHANBERS
3.THE WHOLE PONT U
4.THE GHOST OF DACHAU
5.SWEET LOVING WAS
6.A CASUAL AFFAIR
7.A WOMAN'S SONG
8.MICK'S UP
9.WAITING ON A CONNECTION
10.NIGHT AFTER NIGHT
11.THE PICCADILLY TRAIL
12.(WHEN YOU)CALL ME
13.MY VERY GOOD FRIEND
14.APRIL'S GIRL
15.IN LOVE FOR THE FIRST TIME
16.BIG BOSS GROOVE
17.MICK'S COMPANY
18.BLOODSPORTS
19.WHO WILL BUY
20.I AIN'T GOIN' UNDER
21.I AM LEAVING
22A STONE'S THROW AWAY
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