ザ・スタイル・カウンシルのCDガイド  CONFESSINS OF A POP GROUP 最新更新日2017年8月27日 更新履歴 索引
CONFESSIONS OF A POP GROUP
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コンフェシンズ・オブ・ア・ポップ・グループ
何故かいきなり、彼らの音楽とは思えない音が聞こえてくる。方向を変えたのだろう。結果非常に普通の音楽が出来上がり、まあなんだろう・・・・・的状態に陥っていく。そしてそのまま解散。
ただしこれはミック・タルボットの健康問題があり、そこで起こったことが、と、伝えられてもいる。確かに彼のピアノはきれいなのかもしれない。だが、それを聞きたければの状態は常にあるわけだ。思わずクラッシックが最高と思い込んでいる人向けの音を思わず作ってしまったというのが本当のところなのだろう。だが、これは全く別の意味につながっていく。意味不明の状態で作品は続いていく。そして作品のタイトルにもなっている方向に進んでいく。確かにポール・ウェラー的曲もあるが、それが?そういう感覚でおもわず聞いてしまう現実があったりもする。
記憶は中古盤の購入でかなりの破格値だった覚えになっている。そう、売れなかったのだ。当たり前だな。アマチュアの演奏会の成果に対してお金を払うやつはいない。町内会は町内会。ちょっと厳しいがこの作品はその程度のもの。
まあ、解散前の最後の。。。。ということなのだろう。
しかし、本当になぜにこんなにも面白くもない作品を思わずつくったのだろう?まあヒントは確かにあり、それも伝えられていた。残念にもならない珍しい作品だ。
曲目
THE PIANO PAINTINGS
1.IT'S A VERY DEEP SEA
2.THE STORY OF SOMEONES SHOE
3.CHANGING OF THE GUARD
4.(i)THE LITTLE BOY IN A CASTLE
 (A)A DOVE FLEW DOWN FROM THE ELEPHANT
5,THE GARDENER OF EDEN(A THREE PIECE SUITE)
 (i)IN THE BEGGING
 (A)THE GAEDEN OF EDEN
 (V)MOURNING THE PASSING TIME
CONFSSINS OF POP GROUP
6.LIFE AT A TOP PEOPLES HEALTH FARM
7.WHY I WENT MISSING
8.HOW SHE THREW IT ALL AWAY
9.I WAS A DOLEDADS TOYBOY
10.CONFESSIONS 1,2&3
11.CONFESSIONS OF A POP-GROUP
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