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THE CURE
ザ・キュア
のCD
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ザ・キュア、ショート・ストーリー

とにかくは見た目の部分で、その昔のニューウェイヴ全盛の頃の
ファッションの代名詞的になっていたロバート・スミス。
当初は4人のバンドであったが、途中離脱者が相次ぎ
気が付くともしかしてのワンマンバンド状況的になったこともあった。
デビュー当初はニューウェイヴのバンド的取扱いでもあったが、
音が何気にに凝っている部分や、意外な部分もあり、
雰囲気はそういったところがあってもかなり異質で、
ネオサイケ的な取扱いに近くなっていった。
とにかくはそのギターサウンドがかなり独自性のある
サイケデリックでかつ絵画的な本当に音世界的なものがあり、
とんでもなく様々な人を引き付けていった。 気が付くとロバート・スミスはスージー&ザ・バンシーズの
ギタリストとしての活動も行い、その独自の世界は本当に凄まじく
人を引き付け、そしてその音の世界を膨らませていったことは
いまだに記憶から消えずに残りつづけている。
彼の見た目がとにかくはこの手の音楽の代名詞的になっていった
こともあり本当に人を引き付けてやまないものになっていっている。
軽くpopな部分もあったりするようなこともあったりもしたが
音そのものは彼のギターで成り立っており、そう簡単に安直な
pop路線ノリまくりにはならなかった。
極め強いキャラクターはそれを乗り越えていくだけのものがあり、
そのギターの音はそれ以上に凄まじい存在感のなかで
拡大しつづけていくものであった。
サウンドつくりで世界を征服!
そういったところかな。本当に何年たっても
この音は頭から離れたりはしないだろう!


THE CUREの作品

THREE IMAGINARY BOYS

SEVENTEEN SECONDS
FAITH
PORNOGRAPHY
THE TOP
THE CURE CONCERT

THE HED ON THE DOOR
KISS ME KISS ME KISS ME
DISINTEGRATION
ENTREAT
MIXED UP
WILD WOOD SWINGS
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最新更新日 2025年8月11日

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