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| RED |
とてつもなく激しくいきなり迫ってくるという表現がぴったりの作品。
思い切り戦いの流れの中での表現をしているような脅威の三人組時代の
強烈な作品だ。
まるで強烈な嵐の中に押し込まれ、その中で必死に歩くY的な作品で、
ちょっと体力なしでは聞けないという表現がぴったりに思える。
とにかくロバート・フリップのギターの強さが本当にすべてを物語っている。
突き進むとしか表現ができないような、すさまじいギターだ。
それを支えるリズム隊がこれまたすさまじい。
様々なグループを渡り歩くジョン・ウェットンがベースとボーカル。
そしてクリムゾンとフリップのいる場所には何気に登場してくる
ビル・ブラフォードがドラムス。細かなリズムの刻みが
この作品を大きく支えている。
とにかくは隙を作らないということを目標にしているのだろうか?
という気分さえも起きてくる前のめりのリズムが本当にすさまじい。
何年たってもこの音の塊の勢いは本当に衰えない。
第一期キングクリムゾンのラストアルバム。
しかし、本当にすさまじい・・・・・
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| 曲目 |
1.Red
2.Fallen Angel
3.One more red nightmere
4.Providence
5.Starless
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