フェラ・クティのCDガイド  EXPENSIVE SHIT 最新更新日2019年5月15日 更新履歴 索引
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エクスペンシヴ・シット

ひたすらフェラのサックスが泣きまくる音の中から聞こえるフェラの歌の叫びがひたすら続く叫びの歌といったところだ。
大きく叫ぶのではなく、心からの本当の本音が彼のサックスととも歌われる感じが非常に強い叫びの音だ。
戦いの歌なのかもしれないジャケの人のこぶしが。。。といいつつも顔がひたすら笑顔という部分がフェラに対する叫びへの支持ということなのかもしれない。
カラクタ共和国からの彼らのメッセージということなのかも・・・・といいつつも、とにかくサックスとともにひたすら全体の音の流れで聞こえてくる音の印象が本当に戦うのだ的雰囲気をひたすら出しまくるという部分が彼らの現実が見えてくる、と、いうことなのだろう。
キーボードの音の悲しさなのか、むなしさなのか?まあとにかくは彼らの日常を使えるのだという作品の存在が本当にシビアな音とともに伝わってくる。
ここまで腰のはいった戦いの歌は他にはなかなかきくことはできないのだろう。
共和国の代表であるフェラ・クティとその人民が一緒にひたすら戦いまくるという姿勢丸出しの作品とういうとらえ方できっといいのだろう。
しかし、なんだろう、人の叫び的な音の作りが他では、まず聞くことはあり得ないだろうという部分が本当にすごい。
さあてバトルだぜ!そういう雰囲気が満ち満ちている=本当に大変さというか生きることのすさまじさが伝わってくる。・・・・しかし、なんだろう世界観がきっと違いすぎるだろうなあ・・・いやあ、しかしひたすらのバトルの歌
なんともすごい!!

曲目
1.EXPENSIVE SHIT
2.WATER NO GET ENEMY
フェラ・クティの作品
FELA RANSOME KUTI VOL1&2
LONDON SCENE
OPEN & CLOSED
EXPENSIVE SHIT
HE MISS ROAD
GENTLEMAN
EVERYTHING SCATTER
ALEGON CLOSE
KALAKUTA SHOW
NO AGREEMENT
UP SIDE DOWN
ZOMBIE
SHUFFRING AND SHMILING
ORIGINAL SUFFERHEAD
ARMY ARRANGEMENT
 
アーティスト名
アート・ブレイキー
ジェームズ・ブラッド
・ウルマー
オーネット・コールマン
フェラ・クティ
キング・サニー・アデ
ホレス・シルバー
オシビサ
ユッスーン・ウンドゥール
ディジー・ガレスビー
オムニバス盤
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