ジョン・リー・フッカーのCDガイド  TRAVELIN' 最新更新日2018年1月5日 更新履歴 索引
トラヴェリン
ブルースのCD
アンクルマツのCDガイド
ジョン・リー・フッカーのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
BLACK MUSIC
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
JAZZ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
 サイト制作記
 
TRAVELIN'
独特のギターサウンドから離れ、むしろ聞きやすい方面の音で迫ってくるジョン・リーという感じの作品だ。非常に聞きやすい。ただし、この手のものはの系統の方には厳しいものになるのかもしれない。何しろ聞きやすいのだ。要するに何気にポップな雰囲気軽ーくあるような雰囲気すらあったりもするからだ。だがその面での音での彼の存在や歌は結構悪くないような感じもある。だが、要するに彼の独自性は?と、いうところで疑問が出てくるのかもしれない。だがそれを言っていたら同じ場所で同じことをやっていることが第一になったしまうという、とんでもないことが起きてしまうわけだ。当然演じる側には変化が必要であり、歌うこともまた変化があって当然というのが当たり前なのではないかと思う。確かにリズムの取り方が何気にの部分もあるのだが、それはそれでジョンリーの味を引き出しているともいえる部分になるので、まあこれもありだなということなのだろう。しかし本当に彼の世界のなかでは非常にポップな作品だろう。
なんであれ独特の音ではなく、何気にある音の中にいるジョンリー。うーむ、だけどたまに聞くにはちょうどいいのかもしれない。必殺の気分転換だな。そのぐらい結構彼にしては変わった作品ということがいえるだろう。だがそのサウンドも自分のものにしてしまう彼の懐の深さを賞賛・・・これは行きすぎだな。だが軽く彼であることを証明するリズムが出てくる瞬間には結構うれしいものがあったりする部分、やはり求めているものとこの時代の音が何気にびっくりのものだ!と、言えるのかもしれない。悪くはない音だが、何かに固執するには物足りないのかもしれない。悪くない聞きやすいジョン・リー・フッカーがここにいる。だが逆の聴き方をすると・・・・あとが大変なのかもしれない。veejayというレーベル独自性にはまった独特のポップな作品、聞きやすいジョン・リー・フッカーを求めるにはここということなのだろう。ジョンリーにはまってから聞くと結構いいのかもしれないな。
曲目
1.NO SHOES
2,I WANNA WALK
3.CANAL STREET BLUES
4.RUN ON
5.I'M A STRANBER
6.WHISKY AND WIMMEN
7.SOLID SENDER
8.SUNNY LAND
9.GOING TO CALIFORNIA
10.I CAN'T BELEIVE
11.I'LL KNOW TONIGHT
12.DUSTY ROAD
ジョン・リー・フッカー
の作品
....ALONE
HOUSE OF THE BLUES
DETROIT STUFF
THIS IS HIP
I'M JOHN LEE HOOKER
THE BIG SOUL
TRAVELIN'
BOOGIE AWHILE
THAT'S WHERE
IT'S AT!
IT SERVES YOU RIGHT TO SUFFER
BOOM BOOM AND OTHER CLASSICS 
アーティスト名
BB・キング
マディ・ウォーターズ
マジック・サム
S・B・ウィリアムソン
バディ・ガイ
リトル・ウィルター
T・B・ウォーカー
R・JR・ロックウッド
ロバート・ジョンソン
ローウェル・フルソン
F・ロビンソン
ライトニン・スリム
S・イーグリン
ハウリン・ウルフ
J・G・ワトソン
L・ホプキンス
J・L・フッカー
ロバート・クレイ
Rウィルキンス
スリム・ハーポ
R・ナイトホークス
ジミー・ロジャース
J・B・ルノアー
アルバート・コリンズ
フレディ・キング
ルーサー・アリソン
ジェイムズ・コットン
リトル・ミルトン
C.ゲイトマウス
・ブラウン.
R.L.バーンサイド
(C)2005-2018 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載