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ザ・フーのCD
THE WHO
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ザ・フー  ショートストーリー

1960年代の初頭、まだまだ進化開始的状況の時にいきなりドカーンと登場・・・おいおい
まあだけどそういった雰囲気の画面が大量に残されている。
モッズなどの代表者的存在を作り上げて表に出てきたのかもしれない。
まだまだジャズ、R&Bがまだまだ作られたばかりのころが彼らの登場時期であった
大きな音ですっきりとドカーン的な盛り上がり方で動いていたのが
彼らの当初の世の中の認識だったのだろう・・・きっと。
それが60年代中盤になって音楽的方向がよりハードロック的な方向に流れ始めたかと思えば
ロックオペラがはじまってしまう。
コンセプトアルバム的な方向性の中で物語を作り
それに音楽が追従するような感じであった。
70年代中盤は活動停止的雰囲気があったが
80年代近くになりニューウェイブの中で復活してくる。
だがそれもなかなか息が続かず・・・・・ソロ活動が目立つようになっていった。
キース・ムーンのキャラクター的な盛り上がりがあったが
麻薬の問題でバンド全体が活動が難しくなっていたりもしたが、
彼の死で一旦活動は止まる。そこに元フェイセズのメンバーが加わるが・・・・・・・・
オリジナルのメンバーがいる間はの状況で活動は下火になっていき・・・・
ジョン・エントウィッスルであれ、ロジャー・ダルトリーであったりしても
さすがは大元がという状況で姿を消していく。 音楽的に大きく受け入れらていたピート・タウンジェンドも年齢とともに
またバンドの活動の減速に合わせて静かになっていった。
キャラクターが見事に出来上がっていたが、
さすがにそのイメージがウッドストックでのものが一番となっていき、
その存在もコピーされる方向になっていき
その存在が厳しくなっていった。
巨大バンドではあったがなかなか長期的なものは難しいの証明をしてしまったのであった。
本当にいいバンドではあったが、とにかくは薬物の問題が大きな障害になってしまったのだった。


ザ・フーの作品

A QUICK ONE
TOMMY
LIVE AT LEEDS

WHO'S NEXT
WHO ARE YOU
THE KIDS ARE ALRIGHT

最新更新日 2021年5月5日



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