クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンのCDガイド THE ORIGINAL PEACOCK RECORDINGS 最新更新日2019年3月30日 更新履歴 索引
THE ORIGINAL PEACOCK RECORDINGS
アーティスト別

アンクルマツのCDガイド
クラレンス・ゲイトマウス・ブラウンのCD
トップページ
ジャンル
ロック
イギリス・欧州
アメリカ
レゲエ
アーティスト別
ダブ
BLACK MUSIC
ソウル
ブルース
ベーシスト
ベーシストの作品
教本
その他
JAZZ、アフリカ等
他コンテンツ
音楽CDブログ
索引
リンク集
更新履歴
サイト制作記
THE ORIGINAL PEACOCK RECORDINGS
いきなりの大音量の大編成から始まるのだが、その後は彼の音が延々と響き渡ってくる。
そう、ギター以外の音がいきなり出てくると思わず面喰ってしまっただけなのだ。
その後の落ち着きはかなりいい感じのもので聞きやすく作られている。
古い録音なのでホーン関係の音は白黒の写真の時代のものといったところだ。
細かく音を切って丁寧に引き続けるゲイトマウスの音がなんともいい感じで思わず引き付けられてしまうのが、ギター少年だったからなのかもしれないが、本当に分かりやすく、積極的に歌いかけてくれるかのような音が本当にいい感じに聞こえてきて気持ちをリラックスさせてくれる。裏ジャケットの写真がこの演奏をそのまま表現しているかのような感じで、結構いい感じのものになっている。古い大編成ブルースといった形で行ってしまえば、はい、完結と、いった感じになるのだが、なんだろう、ゲイトマウスもバンドもひたすら演奏し続けることに本当に生きがいを見出しているかのような雰囲気で、長く聞いていても全く飽きのこないかなりいい感じの音がここにある。
とはいえなんだかんだの古い録音。50年代以前のモノクロの映画の音といったところがなんとも人によって感じ方が変わるところになるのだろうと思うj。
キーボードの感じとバックの音の感じが、所謂戦前の音といった感じで、その古さがなんとも言えないところだ。このあたりが人によって感じ方の変わるところだろう。
しかし、クラレンスのギターは絶好調そのもの。そう、ブルースギターを覚えたい向きには一つの丁寧な素晴らしい例を示してくれている。本当に聞きやすく、そしてテクニック的な部分も聞き取りやすいので非常に使いやすい教本としての役目も果たしてくれている。
本当にいい感じの演奏だ。好きか嫌いかは本当に人の感じかたといった感じの時代の音だけが難点だが、それはもう本当に感じ方次第なのだろう。
曲目
1.1Midnight Hour
2.Sad Hour
3.Ain't That Dandy
4.That's Your Daddy Yaddy Yo
5.Dirty Work at the Crossroad
6.Hurry Back Good News
7.Okie Dokie Stomp
8.Good Looking Woman
9.Gate's Salty Blues
10.Just Before Down
11.Depression Blues
12.For Now So Long
クラレンス
ゲイトマウス・ブラウンの作品
ORIGINAL PEACOCK
PRESSURE COOKER
STANDING MY GROUND
NO LOOKING BACK
アーティスト名
BB・キング
マディ・ウォーターズ
マジック・サム
S・B・ウィリアムソン
バディ・ガイ
リトル・ウィルター
T・B・ウォーカー
R・JR・ロックウッド
ロバート・ジョンソン
ローウェル・フルソン
F・ロビンソン
ライトニン・スリム
S・イーグリン
ハウリン・ウルフ
J・G・ワトソン
L・ホプキンス
J・L・フッカー
ロバート・クレイ
Rウィルキンス
スリム・ハーポ
R・ナイトホークス
ジミー・ロジャース
J・B・ルノアー
アルバート・コリンズ
フレディ・キング
ルーサー・アリソン
ジェイムズ・コットン
リトル・ミルトン
Cゲイトマウス・ブラウン.
R.L.バーンサイド
(C)2005-2019 アンクルマツ・ドットコム、文章についてのみ権利を主張します。禁無断転載